日本アクセスが生体認証と電子錠による勤怠入退室管理システムを発売 | RBB TODAY

日本アクセスが生体認証と電子錠による勤怠入退室管理システムを発売

ブロードバンド セキュリティ

タイムカードやICカードの代わりに指認証のみで管理でき、所持品持ち込み禁止の工場や、夜間や海外拠点などの不正対策、多店舗で管理が煩雑なチェーン店などでの活用が想定される(画像プレスリリースより)
  • タイムカードやICカードの代わりに指認証のみで管理でき、所持品持ち込み禁止の工場や、夜間や海外拠点などの不正対策、多店舗で管理が煩雑なチェーン店などでの活用が想定される(画像プレスリリースより)
  • 日本アクセスが提供する勤怠&入室管理システム「SmartManager e-Lock」の製品サイト。本製品はAndroidタブレットにも対応している(画像プレスリリースより)
 日本アクセスは26日、Androidタブレット対応の勤怠&入室管理システム「SmartManager e-Lock」の発売を開始した。

 「SmartManager e-Lock」は、指静脈認証を利用して、打刻を行うと共にドアに設置した電子錠をワイヤレスにて制御・解錠する仕組み。本人確認と打刻は指静脈認証で行われ、打刻データや入退室記録はインターネットを経由、クラウド上のサーバーで一元管理される。

 サーバーの設置は必要だが、システム自体は買いきりのため、ランニングコストは不要となっている。指静脈認証以外にも、ICカードタイプによる認証が選択可能だ。製品構成はタブレット端末、指静脈認証ユニット、ワイヤレス電子ロックとなる。サーバーをレンタルする場合は年間保守契約などは別途費用が必要となる。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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