全戸に家庭用蓄電池を標準装備! 大京が防犯・防災対策を強化した建売住宅を販売 | RBB TODAY

全戸に家庭用蓄電池を標準装備! 大京が防犯・防災対策を強化した建売住宅を販売

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建物完成予想図。家庭用蓄電池は防災面はもちろん、格安な夜間電力の利用によって電気代の削減も可能となる(画像は同社リリースより)。
  • 建物完成予想図。家庭用蓄電池は防災面はもちろん、格安な夜間電力の利用によって電気代の削減も可能となる(画像は同社リリースより)。
  • 災害時の蓄電機能を売りとしたマンションが登場する中、戸建住宅でも防災と防犯の強化を打ち出したケースとして注目される(画像は同社webより)。
 大京は、東京都町田市東玉川学園にて戸建住宅「アリオンテラス玉川学園前」の販売を10日から開始した。全11区画で防災・防犯機能を強化していることが特徴となっている。

 街区内にはセンサー付き屋外ワイヤレスカメラを13か所に設置しており、各住戸の玄関灯・門灯・庭園灯などを一斉に照らして、街区全体をライトアップする「アカリテラス協定」を推奨することで、街区全体の防犯性を高めている。

 また、戸建住宅の全戸で家庭用蓄電池を標準装備。地震や大雪、ゲリラ豪雨などの自然災害時でも電力の供給を可能としている。

 蓄電池は災害時以外にも、割安な夜間電力を蓄えることで電気代を削減することも見込んでおり、NEC製のリチウムイオン蓄電池を採用。ONEエネルギーによるレンタルサービスで、月額2,900円で10年間の運用を可能としている。

 建物構造は木造2階建(2×4工法)、2月からの竣工予定で販売価格は5,100万円~を予定。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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