チャイルドシートにいる子供の状態をbluetooth経由でスマホに告知する「Starfish」 | RBB TODAY

チャイルドシートにいる子供の状態をbluetooth経由でスマホに告知する「Starfish」

エンタープライズ セキュリティ

「Starfish」の本体は円盤状でチャイルドシートの下に潜り込ませて使用し、1.4~27kgまでの重さに対応する(画像は同社webより)
  • 「Starfish」の本体は円盤状でチャイルドシートの下に潜り込ませて使用し、1.4~27kgまでの重さに対応する(画像は同社webより)
  • ペアリングしておいたスマートフォンが範囲外に離れると警告を発報する。動作状態の確認も随時可能だ(画像は同社webより)。
 近日登場予定の「Starfish」は、車載のチャイルドシートなどに設置する手のひらサイズの小型のBluetooth機器。子供と親のスマートフォンの距離が離れた場合にアラートを発信する機能を備えている。これは2014年にキックスターターで資金調達に成功しており、発売は2015年初頭の予定。

 本製品はチャイルドシート下などに設置することによって重量を感知すると「子供がいる」という状態を判断する。ペアリングされたスマートフォンとの距離に応じてアラートを発信し、一定期間経過後でも反応がなければ、登録された緊急連絡先に現在の場所を通知する機能も備えている。また、複数のStarfishを1つのスマートフォンでまとめて登録・管理することも可能だ。

 車内に子供が1人で閉じ込められていたとしても親や身内にリアルタイムで告知が届くため、乳幼児の車載事故防止などに威力を発揮する。スマホ側の対応はiOSとAndroid。本体価格は60USドルとなる。
《小菅篤》

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