電子チラシ「Shufoo!」、衆議院議員総選挙向けサービスを発売 | RBB TODAY

電子チラシ「Shufoo!」、衆議院議員総選挙向けサービスを発売

 凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は19日、第47回衆議院議員総選挙に向け、政党や選挙管理委員会が電子チラシを活用できる2つのサービスを発売した。

エンタープライズ ソフトウェア・サービス
サービス利用イメージ
  • サービス利用イメージ
  • チラシ配信イメージ
  • 「Shufoo!政党・政治チラシ」詳細
 凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は19日、第47回衆議院議員総選挙に向け、政党や選挙管理委員会が電子チラシを活用できる2つのサービスを発売した。

 政党向けに、党のアピールをする際に活用できる「Shufoo!政党・政治チラシ」を、選挙管理委員会向けに、投票の呼びかけや選挙の啓蒙をする「Shufoo!自治体プラン」を、衆議院議員総選挙版として提供する。

 「Shufoo!」では、地域・生活情報を毎日PUSH配信しており、月間690万人が利用している。また2013年4月の公職選挙法改正にともない、議員選挙向けサービスを開発。公共・くらし情報の発信に対応している。今回、第47回衆議院議員総選挙に向け、価格や配信のタイミングなどのサービス体系を見直したとのこと。

 今回の「Shufoo!政党・政治チラシ」を活用することで、各政党の政党本部や県本部は、自党の電子チラシを配信し、自党のWEBサイトの案内を行い、家事で忙しい主婦層や、選挙への関心が低い生活者に効果的にコミュニケーションできる見込みだ。スーパー・ドラッグストアなど他のカテゴリのチラシより先に優先表示できるほか、公示日の2日後、投票日の7日前、投票日の前日チラシをPUSH配信可能。またどのエリアのユーザーがチラシを閲覧したかを把握できる。また、「Shufoo!自治体プラン」の活用により、各自治体の選挙管理委員会は、主婦をはじめとする生活者に投票の呼びかけや選挙の啓蒙を行うことが可能となる。

 価格は、「Shufoo!政党・政治チラシ」が全国の場合100万円。「Shufoo!自治体プラン」は、都道府県庁が40,000円から(自都道府県、1チラシ2PUSH配信の場合)、市区町村役所が30,000円から(自市区町村、1チラシ2PUSH配信の場合)。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top