iPhoneをスキャナーにするスタンドライト、「SnapLite」が iPhone 6に対応 | RBB TODAY

iPhoneをスキャナーにするスタンドライト、「SnapLite」が iPhone 6に対応

 PFUが提供するスタンドライト「SnapLite」用専用アプリがバージョンアップを実施。iPhone 6/iPhone 6 Plusに正式に対応したほか、新機能も追加されている。

IT・デジタル 周辺機器
iPhoneをスキャナーにできるデスクライト「SnapLite」
  • iPhoneをスキャナーにできるデスクライト「SnapLite」
  • 「SnapLite」用専用アプリがiPhone 6に対応
  • 設定に「シャープネス」を追加
  • レシート、書類、名刺などの文字を見やすくした
  • 「画像処理速度の向上」で名刺などを複数枚を同時に取り込んだ時の速度が改善される
  • トリミングOFFのモードで撮影した時に写ってしまっていたSnapLiteの台座部も写らなくなった
  • iPhoneを本体上部に設置
  • iPhoneなどの急速充電に対応
 PFUが提供するスタンドライト「SnapLite」用専用アプリがバージョンアップを実施。iPhone 6/iPhone 6 Plusに正式に対応したほか、新機能も追加されている。

 「SnapLite」は、iPhoneを設置するとスキャナーとして利用できるスタンドライト。Phoneを本体上部に設置し、下に置いたものをライトが照らし出してスキャナーなみにキレイに撮影できる撮影キットだ。iPhoneとはBluetoothで接続する。

 「SnapLite」専用アプリは、今回のバージョンアップで新たにiPhone 6/iPhone 6 Plusに対応。iPhone 6/iPhone 6 Plus向けに画質を調整した。そのほか以下の改善を行っている。

・設定に「シャープネス」を追加
・メモリ使用量を改善
・画像処理速度が向上
・トリミング精度を改善

 「シャープネス」は、レシート、書類、名刺などの文字を見やすくする機能。文字をクッキリさせることで、文字認識機能の認識率も向上する。「画像処理速度の向上」では、名刺などを複数枚を同時に取り込んだ時の速度が改善されている。「トリミング精度改善」では、これまで難しかった木目調や石模様などの机の上でも画像の切り出しが可能になり、トリミングOFFのモードで撮影した時に写ってしまっていたSnapLiteの台座部も写らなくなっている。

 スタンドライト「SnapLite」は、LEDライトの明るさが5段階に調整可能で、書類や紙焼き写真といった平面状のものから、おもちゃや料理といった立体的なものまで撮影できる。撮影範囲はA4サイズで、0秒から3秒まで5段階のタイマーも装備。撮影したものは画像として保存されるので、切り抜きといった処理やTwitterやFacebookなどへの投稿もカメラロールから簡単に行える。また、iPhoneへの給電も可能。本体サイズは幅75mm×奥行158mm×高さ360mm、重量は0.65kg。
《関口賢》

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