荒川区(東京都)が防犯カメラの設置・運用に関する条例を制定 | RBB TODAY

荒川区(東京都)が防犯カメラの設置・運用に関する条例を制定

東京都荒川区は「防犯カメラの設置及び運用に関する条例」を制定し、10月1日から施行を開始した。

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明確な法的整備は全国でも数少ない。今後他の自治体の追従も含めた対応が注目される。
  • 明確な法的整備は全国でも数少ない。今後他の自治体の追従も含めた対応が注目される。
 東京都荒川区は「防犯カメラの設置及び運用に関する条例」を制定し、10月1日から施行を開始した。さまざまな自治体が運用規定を各々定める中で、条例化して明確に法的整備したことが各方面から注目されている。

 条例の主な内容は公共の場所における防犯カメラの運用規定で、運用基準の届け出や画像の適正管理、データ開示などについて明記している。

 この条例の施行を受け、商店街や鉄道事業者などが区内の公共の場所に防犯カメラを設置する場合は、区の生活安全課に届け出る必要がある。運用基準届、変更・廃止届などは区のWebサイトからダウンロードが可能だ。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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