NTTドコモ、ハイレゾ再生対応の「Xperia Z3 SO-01G」と小型版「Xperia Z3 Compact SO-02G」 | RBB TODAY

NTTドコモ、ハイレゾ再生対応の「Xperia Z3 SO-01G」と小型版「Xperia Z3 Compact SO-02G」

 NTTドコモの2014年秋冬モデルでは、ソニー製スマートフォンの最新モデル「Xperia Z3 SO-01G」とその小型版「Xperia Z3 Compact SO-02G」が発表になった。

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ハイレゾ音源再生に対応したソニー製スマートフォンの最新モデル「Xperia Z3 SO-01G」
  • ハイレゾ音源再生に対応したソニー製スマートフォンの最新モデル「Xperia Z3 SO-01G」
  • 「Xperia Z3 SO-01G」ブラックモデル
  • 背面のカメラは2070万画素、ISO12800対応
  • 「Xperia Z3 SO-01G」カッパーモデル
  • 「Xperia Z3 SO-01G」シルバーグリーンモデル
  • 「Xperia Z3 SO-01G」ホワイトモデル
  • 「Xperia Z3」の小型版「Xperia Z3 Compact SO-02G」
  • 「Xperia Z3 Compact SO-02G」オレンジモデル。性能は「Xperia Z3 SO-01G」にほぼ準じる
 NTTドコモの2014年秋冬モデルでは、ソニー製スマートフォンの最新モデル「Xperia Z3 SO-01G」とその小型版「Xperia Z3 Compact SO-02G」が発表になった。発売は「Xperia Z3 SO-01G」が10月下旬、「Xperia Z3 Compact SO-02G」は11月中旬の予定。

 両モデルとも、仕様はIFA 2014で発表されたグローバルモデルを踏襲。日本向け機能としては、「Xperia Z3 SO-01G」がFeliCaとNFCによるおサイフケータイやフルセグ/ワンセグ/NOTTVに対応、「Xperia Z3 Compact SO-02G」がおサイフケータイ、ワンセグに対応している。また、両機種ともVoLTEが発売時からサポートされる。

 「Xperia Z3 SO-01G」は、5.2インチのフルHD(1,920×1,080ピクセル)ディスプレイ、OSはAndroid 4.4、プロセッサはSnapdragon 801「MSM8974AC」(2.5GHz)、メモリ3GB、ストレージ16GBを搭載。

 機能面ではエンターテインメント系機能を強化。ハイレゾ音源再生に対応し、高感度ISO12800対応という有効画素数約2,070万画素の1/2.3型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」の高機能カメラを搭載した。インカメラは220万画素。

 バッテリは3,100mAhで、連続通話時間はLTEで約1080分、3Gで約810分、連続待受時間はLTEが約640時間、3Gが約750時間。本体サイズは幅72mm×高さ146mm×奥行7.3mm、重量は152g。カラーはホワイト、ブラック、カッパー、シルバーグリーンの4色。

 「Xperia Z3 Compact SO-02G」は、4.6インチ(1280×720ピクセル)ディスプレイ、OSはAndroid 4.4、プロセッサはSnapdragon 801「MSM8974AC」(2.5GHz)、メモリ2GB、ストレージは16GB。カメラやエンターテイメント系機能は「Xperia Z3 SO-01G」と同様。

 バッテリは2,600mAhで、連続通話時間はLTEが約990分、3Gが約700分、連続待受時間はLTEが約650時間、3Gが約800時間。本体サイズは幅65mm×高さ127mm×奥行8.6mm、重量は129g。カラーはオレンジ、ホワイト、ブラック、グリーンの4色。
《関口賢》

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