常盤貴子、大沢たかおの“マイペース”ぶりに驚き……-2゜Cのロケにビーサンと短パンで | RBB TODAY

常盤貴子、大沢たかおの“マイペース”ぶりに驚き……-2゜Cのロケにビーサンと短パンで

 1964年に開催された東京オリンピックから50年となる今年。東京にオリンピックを招致するために奔走した男たちの知られざる真実を描いたスペシャルドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ系)が、10月11日に放送されることがわかった。

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10月11日放送のドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ系)
  • 10月11日放送のドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ系)
  • 10月11日放送のドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ系)
 1964年に開催された東京オリンピックから50年となる今年。東京にオリンピックを招致するために奔走した男たちの知られざる真実を描いたスペシャルドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」(フジテレビ系)が、10月11日に放送されることがわかった。

 東京オリンピックからちょうど50年目となる10月11日に放送される同ドラマは、「金融腐蝕列島」シリーズなどで知られる高杉良の同名作品が原作。終戦後、米ロサンゼルスで始めたスーパーマーケット事業を成功させた日系の実業家・フレッド和田勇が、ある日、全米水泳選手権大会に出場するために渡米してくる日本人選手たちを家で預かることになり、敗戦後の日本に勇気と熱狂を与えた水泳“フジヤマのトビウオ”の活躍を陰で支え、さらにオリンピックを東京で開催するために世界を奔走する生涯を描く。

 キャストは、主人公・フレッド和田勇役に大沢たかお。そして、フレッド和田勇を献身的に支える妻・正子に常盤貴子、そのほか荻原聖人や小澤征悦、勝地涼、中尾明慶、光石研、泉ピン子、橋爪功、西田敏行といったそうそうたるメンバーが脇を固める。

 撮影では、物語を忠実に再現し、スケール感のある映像にするために、東京近郊での撮影だけではなく、約10日間に及ぶニュージーランドロケを敢行。最低気温がマイナス2度という厳しい雪の中でのロケ行われたという。

 主演の大沢は、「僕は、ビーチサンダルと短パンで行ってしまって、好奇な目で見られましたけどね(笑)」と、ニュージーランドロケの“失敗”を振り返り、常盤も「本当に寒かったです。でも、ケータリングの食事がどこのレストランよりおいしかったので、食事を楽しみに頑張れました。温かい好きな飲み物をいつでも飲める環境は有り難かったで」と、現地での苦労を語った。

 また、久しぶりの共演となる2人。大沢は常盤について「前から仕事に対しては一生懸命な方ですが、今回思いがさらに強くなられたような気がしました。常盤さんがパートナーで感謝しています」とコメント。一方の常盤は「久しぶりにご一緒したのですが、マイペース度合いが増しておられて(笑)。私も気を使う必要がなく、とても自由で楽しい日々でした」と語った。

 「東京にオリンピックを呼んだ男」は10月11日午後9時~11時55分放送。
《花》

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