【COMPUTEX TAIPEI 2014 Vol.5】ASUS、5モードに切り替え可能なWindows/Android対応「Transformer Book V」を発表 | RBB TODAY

【COMPUTEX TAIPEI 2014 Vol.5】ASUS、5モードに切り替え可能なWindows/Android対応「Transformer Book V」を発表

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ASUSTeKのチェアマン、Jonney Shih氏
  • ASUSTeKのチェアマン、Jonney Shih氏
  • 「ASUS Transformer Book V」を発表
  • 5インチのスマホと12.5インチのタブレットがドッキングする
  • OSはWindows 8.1とAndroid 4.4のデュアルブート対応
  • 「ASUS Transformer Book V」の仕様
 台湾・台北市で開催されるコンピューター関連製品の総合展示会「COMPUTEX TAIPEI 2014」が6月3日に開幕。開催前日の2日、ASUSTeKがメディア向けのカンファレンスを開催し、今年発売する新製品を発表した。

 イベントにはASUSTeKのチェアマン、Jonney Shih氏が登壇。「昨今のモバイル業界は急速に変化しているが、変わらないのは人々の生活に関わるテクノロジーへ進化を期待する心。その期待を背に、ASUSは驚くべき新製品を発表してきた」と述べ、ブランドの25周年を記念する新製品を自ら壇上で発表した。

 「ASUS Transformer Book V」は、“世界初の5モード、3in1コンバージョンラップトップ”をうたうタブレット。同社が商品化してきたスマートフォンとタブレットを一体化した「Phonepad」シリーズに、さらに本体分離型の外付キーボードをセットにした製品。OSはWindows 8.1とAndroid 4.4のツインブート仕様となっている。

 スマートフォンは5インチのディスプレイを搭載し、インテルの64bit Atomクアッドコアプロセッサーを内蔵する。8メガのメインカメラユニットを搭載し、内蔵メモリーは64GB。

 タブレット部は12.5インチのフルHD IPSディスプレイを採用。インテルの次世代高性能&低消費電力マイクロアーキテクチャーを採用する。内蔵メモリーは128GB。

 スマートフォン単体ではAndroid OSが優先的に稼働するが、タブレットにドッキングした状態ならWindows 8.1とAndroid 4.4のデュアルブートで使用できる。それぞれの切替はワンタッチで行える。Google PlayストアとWindowsストアの両方が利用できる。
《山本 敦》

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