進化したシーザーが決意の表情……『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 | RBB TODAY

進化したシーザーが決意の表情……『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

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『猿の惑星:新世紀(ライジング)』ポスター (c) 2014 Twentieth Century Fox
  • 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』ポスター (c) 2014 Twentieth Century Fox
  • 『猿の惑星:新世紀(ライジング)』場面 (c) 2014 Twentieth Century Fox
 2011年、高度な知性を持つ猿たちによる人類への反乱を描いた映画、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。そして2014年、『創世記』が、新たな神話『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の序章だったことが明らかになる。

 「新たな地球の支配者が決する瞬間」=「新世紀」を描くアクション大作『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の日本公開が9月に決定し、劇場用ポスタービジュアル第1弾が解禁となった。

 本作の舞台は、前作から10年後の世界。別々にコミュニティを築き上げた猿たちと残りわずかな人類とは一触即発の状態だった。彼らが種の存亡を懸けた決断を迫られる姿を見すえていく。解禁されたビジュアルでは、主人公であるシーザーをクローズアップ。ポスタービジュアルのキャッチコピーが示すように、猿たちは<心も、進化した>のだ。

 本作では、全編パフォーマンス・キャプチャーを採用し、ほぼ全てのシーンはバンクーバーやニューオリンズの屋外ロケーションで撮影された。猿を演じた俳優たちの姿は、前作に引き続き技術スタジオWETA(『アバター』)によりデジタル処理された。配給は20世紀フォックス映画。
《高木啓》

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