向井理×片桐はいりが姉弟 「小野寺の弟・小野寺の姉」映画化 | RBB TODAY

向井理×片桐はいりが姉弟 「小野寺の弟・小野寺の姉」映画化

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「小野寺の弟・小野寺の姉」で映画初共演する向井理と片桐はいり(C)2014 『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会
  • 「小野寺の弟・小野寺の姉」で映画初共演する向井理と片桐はいり(C)2014 『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会
 『怪物くん』『妖怪人間ベム』の脚本家・西田征史氏原作の『小野寺の弟・小野寺の姉』が映画化、今年秋公開されることが決定した。西田氏が脚本及び初監督も手がける。

 昨年7月~8月に、映画版と同じキャストである向井理、片桐はいり主演で同作の舞台版が公演。映画版は、西田氏の小説を映画化したものだが、舞台版は舞台用のオリジナル脚本を西田氏が執筆、演出も手がけた。

 映画では初共演となるふたり。向井は「片桐さんがボケで、僕がツッコミ役。アドリブ含めた掛け合いなんかも、本当にすごく楽しい。普段から、はいりさんとはしゃべっている時もそうでない時も、とにかく自然にいられますね。ふつうに、姉ちゃんといる感じ」とコメント。そんな向井に対して、片桐も「なんだか本当の弟みたいな気持ちになっていて、お会いしないときは、ちゃんとゴハン食べてるかなって気持ちになります」と笑う。

 物語は、早くに両親を亡くしてからずっと二人きりで暮らしている小野寺進(弟/33歳)と小野寺より子(姉/40歳)を主人公に、それぞれの恋と人生を描く。昨年12月7日、都内ロケを中心に撮影が始まり、12月30日にクランク・アップ。2014年秋、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
《RBB TODAY》

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