「SketchUp Viewer」に未対策の脆弱性 | RBB TODAY

「SketchUp Viewer」に未対策の脆弱性

 IPAおよびJPCERT/CCは、Trimbleが提供する「SketchUp Viewer」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

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SketchUp Viewer のダウンロードサイト
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独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月13日、Trimbleが提供する「SketchUp Viewer」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。現時点で対策方法は不明となっている。

「SketchUp Viewer version 13.0.4124」は、SKPファイルの処理時にバッファオーバーフローの脆弱性(CVE-2013-6038)が存在する。この脆弱性が悪用されると、細工された .SKP ファイルを開くことで、当該アプリケーションを実行しているユーザの権限で任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、「Microsoft Enhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)」を適用することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能としている。

「SketchUp Viewer」に未対策の脆弱性(JVN)

《吉澤亨史@ScanNetSecurity》

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