脅迫被害のミス世界一、ストーカーにも悩んでいた……不審者による盗撮も | RBB TODAY

脅迫被害のミス世界一、ストーカーにも悩んでいた……不審者による盗撮も

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 日本人初のミス・インターナショナルグランプリ受賞者である吉松育美が11日、大手芸能事務所の幹部から脅迫を受けていることをブログで告白し、大きな話題となっている。吉松は10月にも不審者に付きまとわれていることを明かしていた。

 吉松は「2012ミス・インターナショナル」優勝者として、17日に行われる「2013ミス・インターナショナル」ファイナルステージ後、新たなミスに王冠とガウンを受け渡す予定となっていた。

 しかし、1年前から吉松につきまとっていた男性が嫌がらせのため大会の協賛企業に脅迫の電話をしてきたという。大きなスキャンダルになることを恐れた国際文化協会は、吉松に「大会期間中は体調不良を理由に(出席を)自粛してほしい」と通達。最後の役目を奪われた悔しい思いをブログにつづっている。

 そんな告発が話題になっているが、実は吉松は10月1日、ストーカー被害もブログで報告していた。不審者が自宅の近隣住民に吉松について探るように尋ねていたり、ホームスタジオを外から盗撮していたが、警察に無事引き渡すことができたと報告している。

 今回の事件との関連は不明だが、吉松の周りで不穏な動きが続いているのは間違いないようだ。
《原田》

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