タミヤ・ミニ四駆媒体対抗、『ワンダードライビング』が1-2フィニッシュ | RBB TODAY

タミヤ・ミニ四駆媒体対抗、『ワンダードライビング』が1-2フィニッシュ

 タミヤは27日、東京臨海都心のMEGA WEBで、『ミニ四駆 ジャパンカップ2013 東京大会4&チャンピオン決定戦 メディアレース』を開催した。優勝したのは『ワンダードライビング』の野間選手だった。

エンタメ フォトレポート
タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
  • タミヤ・ミニ四駆媒体対抗(10月27日)
 タミヤは27日、東京臨海都心のMEGA WEBで、『ミニ四駆 ジャパンカップ2013 東京大会4&チャンピオン決定戦 メディアレース』を開催した。

 優勝したのは『ワンダードライビング』の野間選手だった。2位も『ワンダードライビング』で、yumiking選手、3位は『OK Wave』の渡瀬選手だった。

 メディアレースには都合21媒体 から49台が出走。希望者には、9月に発売された、新設計MAシャーシを採用した『ヒートエッジ』がタミヤから事前に提供されている。まず予選は1組5台(一部の組は4台)で争い、各組1位・計10台がセミファイナル進出。セミファイナルは1対1で争い、5台がファイナルに進出した。

 レース内容は最近のメディアレースではハイレベルとなった。レースで極端な速度差がつく例はなく、走行中に分解する車体はまれだった。コースは直線が多く、どちらかというと速度が出やすいが、曲線でコースを逸脱する例も少なかった。コース終盤のアップダウンが続くセクション、通称“ワニの背中”がくせ者で、ここを安定して通過できるかが勝負の分かれ目となった。

 1媒体から複数台数のエントリーが多かったのも今回の特徴で、『ワンダードライビング』はエントリー2台が1-2フィニッシュ、『OK Wave』もエントリー2台いずれもが決勝進出、『週刊ヤングジャンプ』はエントリー3台全車が予選勝ち抜けと、チーム全体の水準が高い例も目立った。

 メディアレースは、「ミニ四駆ジャパンカップ2013 東京大会4&チャンピオン決定戦」内での企画。ミニ四駆ジャパンカップは、昨2012年に13年ぶりに復活、全国15会場を巡回した「ミニ四駆ジャパンカップ2013」は昨年比で平均1.6倍以上の参加者を記録。 かつてミニ四駆を楽しんだ20~30代の若者や親子層を中心に人気が再燃している。
《高木啓》

関連ニュース

特集

page top