3Dデータ活用で業務効率アップ!大塚商会「3Dデータ活用 Solution Fair」開催 | RBB TODAY

3Dデータ活用で業務効率アップ!大塚商会「3Dデータ活用 Solution Fair」開催

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イベント概要
  • イベント概要
  • “ワークフローセミナー”
  • 展示コーナーも設置
  • “聴講型セミナー”
 大塚商会は、デザインから製造まで広がりをみせる3Dデータの活用に関して、最新のものづくり事情の紹介や手法の提案などを行うイベント「3Dデータ活用 Solution Fair」を10月9日に開催する。会場は、千代田区飯田橋の大塚商会 本社ビル3階。参加は無料だが、各セミナーは事前予約制となっている。

 同イベントは主に、“聴講型セミナー”と“ワークフローセミナー”の2パターンのプログラムで構成されている。“聴講型セミナー”の基調講演は、ビーサイズ社 代表の八木啓太氏による「デジタルが可能にする新しいメーカーのあり方」。CADや3Dプリンタなどの設計支援ツールの普及によって、かつては考えられなかった新しい製品開発のスタイルが生まれている中、「red dot design award」「GOODDESIGN award」を受賞したLEDデスクライト「STROKE」をたった1人で設計開発、販売し、事業を展開することが可能となった秘訣に迫る内容とのこと。

 “聴講型セミナー”ではその他、「3Dプリンタを活用したものづくり最新事情」、「非接触3Dスキャナで円筒内面の非接触形状測定が可能に!」、「樹脂や金属で最終製品向けの部品を3Dデータからダイレクトに製造」などといったプログラムが用意されている。

 一方の“ワークフローセミナー”については、ケイズデザインラボ 代表取締役 原雄司氏を講師に招き、ソフト開発の分野では既に活用されているいわゆるアジャイル型の開発が、ものづくり開発においても可能になった背景、最新情報などの紹介が行われる。その他、Geomagic Freedom・Geomagic Design X、この2つの製品について特長別に紹介し、新しいモデリング手法を提案する「作成!マルチ3Dデータを使いこなせ!」、Cubeによる社内アイデアの具現化やProJet 660によるカラー造形でのアイデアプレゼンなど事例を交えて紹介する「出力!3Dプリンタで触れる化、共有化!」などが実施される予定。

 また会場には展示コーナーも設けられ、3Dスキャナーや3Dモデラー、RP・3Dプリンター、3D CADなど3Dデータ活用製品を一堂に展示する。

■「3Dデータ活用 Solution Fair」
日時:10月9日(水)10:00~17:30
会場:大塚商会 本社ビル 3階(東京都千代田区飯田橋2-18-4)
参加費:無料(事前予約制)
イベントURL:http://event.otsuka-shokai.co.jp/13/1009cad/?02=86_top_rEventlist_13_1009cad
《RBB TODAY》

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