【Interop 2013 Vol.36】ヤマハ、無線LANを“見える化”するアクセスポイント | RBB TODAY

【Interop 2013 Vol.36】ヤマハ、無線LANを“見える化”するアクセスポイント

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「WLX302」
  • 「WLX302」
  • 無線LANを見える化するツール
 ヤマハは、無線LANアクセスポイント「WLX302」を「Interop Tokyo 2013」でアピールする。

 同製品は2.4GHz/5GHz同時利用が可能で、2つの周波数で合計100台まで接続可能。無線LAN見える化ツールを搭載しており、電波状況の混雑状態をチャネルが重なっているものは赤、害のないものはグリーンなど色分けと分布で可視化できるのが特徴だ。また、それらツールの下部には、警告文が警告色とともに表示され、問題が発生したときのスナップショットも残すことができる。スナップショットはしきい値を設定できる。さらに、接続している端末の状態(再送率や切断回数)がわかり、レーダーチャートでほかの端末と比較も可能だ。同社によると、アクセスポイント自体に組み込んでいるものは従来なかったという。

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《RBB TODAY》

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