スマホで電力の使用状況を確認できるスマートプラグ | RBB TODAY

スマホで電力の使用状況を確認できるスマートプラグ

IT・デジタル フォトレポート

スマートフォンで電力使用状況を確認するイメージ(スマートフォンは別売)
  • スマートフォンで電力使用状況を確認するイメージ(スマートフォンは別売)
  • 「TAP-TST13」
  • スマートフォンをUSB接続して充電するイメージ(スマートフォンは別売)
  • 側面
  • USBポート
 サンワサプライは、スマートフォンで消費電力等を測定・確認できるプラグ「TAP-TST13」を販売開始した。同社直販サイト価格は24,800円。

 同製品は、コンセントと家電機器、スマートフォンを接続することができるプラグ。専用アプリをインストール(iOS/Android対応)したスマートフォンとWi-Fiで接続すると、接続した家電機器の電圧(V)/電流(A)/電源周波数(Hz)/力率(PF)/消費電力(kWh)/積算電力量(kWh)/積算電気料金(円)/CO2排出量(kg)をリアルタイムで計測。スマートフォンの画面で確認できる。

 アプリには、分単位で設定した時間が経過すると自動で電源がOFFとなる自動電源OFF機能や、自動で電源をON/OFFする時間を設定できるスケジュール管理機能を搭載。手動で電源をON/OFFできるボタンも装備。接続機器の待機電力の測定も可能で、待機電力状態になると約70秒後に電源を自動的にカットする機能も備えた。

 対応OSはiOS 5.1.1以降、Android OS 1.6/2.2/2.3.5/2.3.6/2.3.7/4.0.3/4.0。スマートフォンを充電できるUSBポートを装備。定格容量はAC/10A・100V(1000Wまで)、USB/DC5V 0.9A。プラグ仕様は2P、差し込み口は3P。本体サイズは幅45×高さ92×奥行き37mm、重さは約110g。
《加藤》

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