アバンギャルドな日常系!『危ノーマル系女子』第1巻が発売 | RBB TODAY

アバンギャルドな日常系!『危ノーマル系女子』第1巻が発売

 『ヒャッコ』の真田ジューイチ(カトウハルアキ)が描く異色の“日常”の物語『危ノーマル系女子』の第1巻が1月12日より発売開始となった。

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『危ノーマル系女子』表紙
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 『ヒャッコ』の真田ジューイチ(カトウハルアキ)が描く異色の“日常”の物語『危ノーマル系女子』の第1巻が、1月12日より発売開始となった。

 真田ジューイチは、かつて「カトウハルアキ」名義で、「FlexComixブラッド」誌上にて『ヒャッコ』を連載。2008年にはテレビ東京でTVアニメ化され、大ヒットを記録。2009年にはPS2でゲーム化もされている。新ペンネーム・真田ジューイチとしては、男性向け無料WEBコミック誌「COMICメテオ」創刊と同時に、『危ノーマル系女子』を連載開始。スタイリッシュかつ躍動感のあるキャラクター造形に定評のある同氏が遺憾なく持ち味を発揮し、好評連載中となっている。最新話更新時では80,000PVも記録したという。今回、その第1巻が発売となった。

 複数のキャラクターが学園を舞台にゆるい日常を過ごす「日常漫画」とは一線を画し、『危ノーマル系女子』は、主人公のシンヤと、彼の周りにいる7人の女の子たち、個性派揃いのキャラクター達が、“狂気”と“恋愛”をはらんだ日常を送る物語となっている。

 彼らが住まう「如月市」では連続通り魔殺人事件が起こっており、主人公と7人の女の子たちは、その事件を通してまた、複雑に絡み合っていく……。犯人は誰なのか? 女の子たちの背負う過去とは? そして一番フシギなのは、他ならぬシンヤ自身? 見た目はライトながら、小説のような読み応えのある作品だ。

 刊行元は、ほるぷ出版(メテオCOMICS)で、価格は600円。
《冨岡晶》

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