パナソニック、1.5mからの耐落下強度対応の堅牢7型タブレット「TOUGHPAD JT-B1」 | RBB TODAY

パナソニック、1.5mからの耐落下強度対応の堅牢7型タブレット「TOUGHPAD JT-B1」

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150cmからの耐落下強度試験、IP65準拠の防塵/防水性、車載を想定したMIL-STD-810G準拠の耐振性を備えた堅牢7型タブレット「TOUGHPAD JT-B1」
  • 150cmからの耐落下強度試験、IP65準拠の防塵/防水性、車載を想定したMIL-STD-810G準拠の耐振性を備えた堅牢7型タブレット「TOUGHPAD JT-B1」
  • 背面にはハンドベルト装備
  • 別売りのクレードル
 パナソニックは21日、高い堅牢を誇る「TOUGHPAD」シリーズで7型Androidタブレット「TOUGHPAD JT-B1」を発表した。3月上旬より発売し、価格はオープン。通常モデルの「JT-B1APAAZBJ」、通信モジュール(LTE/3G)内蔵モデルの「JT-B1APAAABJ」の2タイプを用意した。

 「JT-B1」は、4点タッチの7型ワイド液晶ディスプレイ(1,024×600ピクセル)を内蔵したAndroid 4.0搭載のタブレット端末。「TOUGHPAD」シリーズ同様堅牢設計となっており、150cmからの耐落下強度試験、IP65準拠の防塵/防水性、車載を想定したMIL-STD-810G準拠の耐振性、使用環境条件-10~+50度Cを兼ね備えた。

 また、プラットフォーム改ざんの検知機能、データ/通信暗号化機能、デバイス制限(情報漏洩対策)機能などを搭載。セキュリティ機能を強化し、NFCにも対応した。

 ハンドベルトの装備で片手保持をサポート。液晶は輝度500cd/平方mで、外光反射防止機構を搭載するほか、交換可能な電池パックなどで屋外で長時間作業できるように設計されている。

 主な仕様は、OSがAndroid 4.0、CPUがCortex-A9(1.5GHz/デュアルコア)、メモリが1GB、ストレージが16GBフラッシュメモリ、ワイヤレスはIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、NFCなど。このほかGPS、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサー、近接センサー、照度センサー、Webカメラ2基、microSD/SDHCカードリーダーなどを装備する。

 本体サイズは本体サイズは幅220mm×奥行130mm×高さ17mm、重量は「JT-B1APAAZBJ」が545g、「JT-B1APAAABJ」が560g。バッテリは5200mAhのリチウムイオン充電池で、駆動時間は約8時間となっている。
《関口賢》

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