大人ワンダ始まる……渡部篤郎と小日向文世がCMで共演 | RBB TODAY

大人ワンダ始まる……渡部篤郎と小日向文世がCMで共演

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『大人ワンダ』TVCM第一弾「大人の二択」編
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 アサヒ飲料は缶コーヒーのワンダについて、これまでとは異なるもう一つのワンダ、『大人ワンダ』ブランドを展開する。俳優の渡部篤郎、小日向文世を起用した新TVCM、「大人の二択」編を8日から、全国でオンエアする。

 『大人ワンダ』ブランドのイメージキャラクターには、コアターゲットの40歳代、50歳代を代表する俳優の渡部、小日向を起用した。新TVCMは「大人ってナンダ。」というキャッチコピーのもと、とある“事柄”に巻き込まれた男2人の物語を、ハードボイルドなタッチで描いた。

 『ワンダ』は1997年の発売以来、前向きな人々を応援する缶コーヒーというメッセージを発信し続けてきた。『大人ワンダ』では、日本の屋台骨を支える40歳代、50歳代の、何事にも前向きでヤンチャでエネルギッシュという要素を盛り込んだ大人のキャラクター、そして骨太なストーリーをブランドに設定した。

 TVCM第一弾「大人の二択」編は、『大人ワンダ』TVCMシリーズのプロローグだ。インパクトのあるシーンや台詞を散りばめ、情緒的なモノクロ映像を通じて、新商品『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』および「大人ワンダ」ブランドの登場を強調した。見どころは渡部、小日向のコンビ。それぞれ渋さと落ち着きを持った「大人らしさ」をベースに、大人の二面的要素ともいえる「ヤンチャさ」を渡部に、「穏やかさ」を小日向が演じた。

 撮影は11月半ば、東京湾を臨む倉庫街で行なわれた。小日向のワンショットが終わり、残るは渡部のワンショットと、それぞれの台詞の音声収録となった撮影終盤、渡部から「先に台詞を撮りませんか」と提案があった。自分一人の撮影のために小日向を待たせたくないという心遣いだったが、小日向は「待ってる、待ってる。寂しいから一緒に終わろう(笑)」と、予定通り音声収録まで待機していたという。

 「大人ワンダ」は、長年、缶コーヒーを愛し続けてきた“大人”に、エスプレッソを通して缶コーヒーの愉しみを伝える、もうひとつのワンダブランドだ。第一弾商品『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』は、アサヒ飲料が、大人にとってもコーヒーにとっても大切であると考えた「洗練」「情熱」「力強さ」「やさしさ」の4つの要素を取り入れた、力強くやさしい味わいが特長だ。

 ネーミングは、「大人ワンダ」基幹商品として、缶コーヒーに慣れ親しんだ“大人”の スタンダードな缶コーヒーであることを、ストレートに表現した。 パッケージは、「大人ワンダ」のロゴを正面に堂々と配置。新ブランドの登場をインパクトのある色彩を用いて表現した。
《高木啓》

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