JTB×ベネッセ、オーストラリアで動物とふれあいながら生きた英語体験 | RBB TODAY

JTB×ベネッセ、オーストラリアで動物とふれあいながら生きた英語体験

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英語でチャレンジ わくわくアニマル飼育員体験
  • 英語でチャレンジ わくわくアニマル飼育員体験
  • ケアンズの動物園・トロピカルズー
 JTBワールドバケーションズは、ベネッセコーポレーションと共同開発したプログラム「英語でチャレンジ わくわくアニマル飼育員体験」を2013年春休み(3、4月)にオーストラリアで実施し、対象旅行コースを12月14日(金)より販売する。

 2011年4月より、小学校高学年で英語必修化がスタート。英語学習への関心は高まっているものの、国内では実践的な英語活用場面がないという課題に対し、海外旅行を「子どもが英語に触れ、興味や自信を持つような体験に」と考える保護者が増えている。

 両社は、家族旅行で人気の高いオーストラリアで、ネイティブスピーカーの飼育員と英語で楽しくコミュニケーションをとりながら、コアラやカンガルーなどの動物たちの飼育体験ができるプログラムを共同で企画した。

 今回企画したプログラムは、ケアンズ最大の動物園「トロピカルズー」にて、飼育員との英語のあいさつから始まる。飼育員と一緒に、普段は飼育員しか入れない場所で、コアラやカンガルーに餌を食べさせたり、ロリキート(インコの一種)ゾーンでは餌づくりも体験する。英語で動物たちの不思議に関するクイズや、動物たちと間近でふれあう体験を楽しみながら、自然に英会話が身につく効果が期待できる。

 また出発前にオーストラリアの動物や自然などを紹介したベネッセ制作の子ども向けガイドブック「オーストラリアまるわかりブック」を配布し、事前に旅行への期待を盛り上げて現地での学びにつなげる工夫もしている。

 プログラムは、家族向け旅行商品ルックJTB「わいわいファミリー オーストラリア」参加者で6歳から12歳までが対象となり、追加代金なしで参加でき、1日30名限定での企画となる。

◆英語でチャレンジ わくわくアニマル飼育員体験
実施期間:2013年3月2日〜4月13日の月・水・土曜日開催
参加代金:旅行代金のほかは追加代金不要
・対象旅行コース
コース名:わいわいファミリーオーストラリア ケアンズ5日間
出発日:2013年1月15日〜4月23日の毎日出発(プログラム参加者は実施日にあたるように出発)
旅行代金:サザンクロスアトリウムアパートメント利用の場合、大人1名14万円〜16万5,000円(2歳以上18歳未満は旅行代金半額コース設定)
《水野 こずえ》

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