「劇場版 HUNTER×HUNTER」 先着入場者にコミックス0巻配布 冨樫先生の一問一答も | RBB TODAY

「劇場版 HUNTER×HUNTER」 先着入場者にコミックス0巻配布 冨樫先生の一問一答も

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「コミックス0巻」(c)冨樫義博/集英社
  • 「コミックス0巻」(c)冨樫義博/集英社
  • (c)冨樫義博/集英社
既刊30巻累計発行部数6000万部を突破する人気マンガ『HUNTER×HUNTER』の謎の一部が解き明かされる。2013年1月12日、全国東宝系で公開する『劇場版 HUNTER×HUNTER緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』の先着限定入場者プレゼントが本作の「コミックス0巻」であることが発表された。
コミックス0巻は劇場に訪れた全国先着100万名にプレゼントされる。しかも、この0巻は、特別読みきりで63ページにもなるボリュームとなる。映画にプラスアルファで楽しめるビッグなコンテンツとなっている。

『HUNTER×HUNTER』は、1998年より冨樫義博さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載する人気マンガだ。あらゆる未知の入手困難なアイテムを追い求めるプロのハンターを目指す少年ゴンと、その仲間たち壮大な冒険ストーリーを描く。
2011年秋には、日本テレビ系にてアニメシリーズが放送開始した。今回は満を持してその劇場アニメ版となった。劇場版では、本作の中でも強い印象を残すキャラクター・クラピカの持つ「緋の眼」を巡る物語が語られる。それは原作者・冨樫義博さんが、10年前に描いたネームをもとにストーリー化したものだ。

0巻では冨樫義博さんが映画について一問一答で答え、その謎を明かす。さらに「週刊少年ジャンプ」新年1号・2号2週連続で掲載される特別読切「クラピカ追憶編」についても答える。
こちらは劇場版の物語につながるエピソードとなっている。クラピカと彼の属するクルタ族の過去が描かれている。質問は「このネームがどういったきっかけで生まれたのか?」、「幻影旅団(原作で絶大な人気を誇り、劇場版でもメインの敵となる組織)で一番お気に入りのキャラクターは?」、「今後、幻影旅団やクラピカはどうなるのか?」といったものになる。

また、0巻の装丁は通常のジャンプコミックスと同じものが採用されている。既刊の『HUNTER×HUNTER』の単行本と是非並べて置きたいところだろう。
配布は各上映館にて、入場者1名につき1冊となる。また、なくなり次第配布終了となるので注意したい。

『劇場版 HUNTER×HUNTER緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』
2013年1月12日 全国東宝系ロードショー
http://www.hxh-movie.jp/
《animeanime》

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