快眠でダイエット?…足元を温めて成長ホルモンの分泌を促進 | RBB TODAY

快眠でダイエット?…足元を温めて成長ホルモンの分泌を促進

 学研は10月30日、ムック本「履いて快眠ゆるソックスダイエット」を刊行した。付録として、睡眠の質の改善を促すようオリジナルで開発された「快眠ゆるソックス」も同梱されている。

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快眠ゆるソックス
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 学研は10月30日、ムック本「履いて快眠ゆるソックスダイエット」を刊行した。付録として、睡眠の質の改善を促すようオリジナルで開発された「快眠ゆるソックス」も同梱されている。

 快眠のポイントや、快眠が導くダイエットとの関係性などについても、コンパクトにまとめられており、短時間で理解を深め、即実践できる内容となっている。監修のインナービューティーアドバイザー/睡眠改善インストラクターの友野なお氏によると、「質の悪い睡眠だと、ホルモンや自律神経の影響で食欲が増すため、太りやすくなります。なかなかやせない人は、まず、不眠を疑ってみましょう」とのこと。

 では、なぜ「ゆるソックス」が快眠に導くのか?本書では、筋肉をつくり代謝アップに貢献する成長ホルモン(=やせホルモン)が、入眠後3時間以内の深い睡眠時に大量分泌される点に注目している。

 本書によると「入眠後すぐに深い眠りに入るには、深部(体の内側の)体温を下げることが重要。快眠ゆるソックスを履いて眠ると、足の血行がよくなり、深部体温の放熱がスムーズになるため、眠ってすぐに深い睡眠に到達し、成長ホルモンがたくさん分泌されるのです」とのこと。また、「朝になると活動のために深部体温は上がります。このとき、足が暑過ぎるとスムーズな体温変動は妨げられ、同時に不快感から目覚めてしまいます。快眠ゆるソックスは暑いときに簡単に脱げるので、生体や睡眠のリズムが正常に保たれ、交感神経や副交感神経の切り替えもうまくいくようになります」としている。

 また、成長ホルモンだけでなく、睡眠中に体内の脂肪をエネルギーに変換する「コルチゾール」や、脂肪細胞が大きくなると脳にサインを送り食欲を抑えるように働く「レプチン」、といったホルモンについても睡眠との関係が書かれている。

 付属の「快眠ゆるソックス」はフリーサイズ(22.0~25.0cm)。寝たままスルっと脱げる構造となっており、足への圧迫感を感じさせないように工夫されている。また、裏地がタオル地のため、吸湿、吸汗性が高くなっている。
《ダイエットクラブ編集部》

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