東芝、Windows 8搭載2012年秋冬モデル発表……液晶を水平にできる「dynabook R822」などタッチタイプも2機種 | RBB TODAY

東芝、Windows 8搭載2012年秋冬モデル発表……液晶を水平にできる「dynabook R822」などタッチタイプも2機種

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タブレット、液晶を水平にしたスタイル、ノートPCの3つのスタイルで利用できる12.5型Ultrabook「dynabook R822」
  • タブレット、液晶を水平にしたスタイル、ノートPCの3つのスタイルで利用できる12.5型Ultrabook「dynabook R822」
  • 「dynabook R822」の利用シーン。ノートPCで
  • 液晶面をフラットに
  • タブレットとして
  • 「dynabook R822」をタブレットに
  • タッチパネル付き14型液晶搭載「dynabook T642」。筐体はアルミ
  • 「dynabook T642」
  • harman/kardonステレオスピーカーを搭載
 東芝は19日、タブレット、液晶を水平にしたスタイル、ノートPCの3つのスタイルで利用できるWindows 8搭載12.5型Ultrabook「dynabook R822」など2012年秋冬モデルを発表。10月26日から販売開始する。

 ラインナップはタッチ機能付きモデルが「dynabook R822」、「dynabook T642」の2機種、そのほか「dynabook Qosmio T752」「dynabook T552」「dynabook R732」「dynabook R632」で新モデルが追加された。全機種Windows 8 64bit、Office Home and Business 2010を搭載する。実売予想価格は「dynabook R822」が150,000円前後、「dynabook T642」が130,000円前後、


■タブレット、ノートPC、液晶水平の3パターンで利用「dynabook R822」

 Ultrabook「dynabook R822」は、1,366×768ピクセル表示対応12.5型タッチパネルのIPS液晶を搭載。液晶をキーボード上にスライドさせる同社独自の「スライド&チルト機構」により、タッチ操作に適したタブレットスタイル、液晶を水平に開くことで、対面の相手と情報共有できるフラットスタイル、キーボードやタッチパッドで操作できるノートPCスタイルの3つのスタイルで利用できるのが特長。タッチパッドに3本指で触れれば画面表示を反転させることもできるので、フラットスタイル時に相手側も見やすくなる。

 OSはWindows 8 64bit。主な仕様は、CPUにCore i5-3317U(1.70GHz)、メモリ4GB、ストレージは128GB SSD。Adobe「Photoshop Elements 10」、「Premiere Elements 10」が付属する。カメラは前面に約100万画素のほか、背面にも300万画素のアウトカメラを装備した。インタフェースは、USB 3.0×2、HDMI出力×1、ブリッジメディアスロット×1、ワイヤレスはIEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.0など。

 本体サイズは幅326.5mm×高さ213mm×奥行19.9mm、重量は約1.49kg。バッテリ駆動時間は約6時間。別売りで専用スタイラスペンを用意する。

■タッチパネル付き14型液晶搭載の「dynabook T642」

 1,366×768ピクセル、タッチパネル付き14型液晶搭載の「dynabook T642」は、アルミニウム筺体に細菌増殖を抑えるコーティングキーボード、harman/kardonステレオスピーカーを搭載するなどAV性能も重視したノートPC。

 主な仕様はCPUにCore i5-3317U(1.70GHz)、メモリ4GB、ストレージは750GB HDD。Adobe「Photoshop Elements 10」、「Premiere Elements 10」が付属する。カメラは100万画素。インターフェイスはUSB 3.0×3、Ethernet、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカードスロットなど、ワイヤレスはIEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0に対応する。

 本体サイズは幅349mm×高さ234mm×奥行25.8~30.8mm、重量は約2.2kg。バッテリ駆動時間は約5.5時間。
《関口賢》

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