【Wireless Japan 2012】既存の製品をM2M化しているブース……アプリックス | RBB TODAY

【Wireless Japan 2012】既存の製品をM2M化しているブース……アプリックス

ブロードバンド フォトレポート

ウォーキングマシンとM2Mモジュールを組み合わせて、皇居一周をシミュレーションするアプリを実現
  • ウォーキングマシンとM2Mモジュールを組み合わせて、皇居一周をシミュレーションするアプリを実現
  • こちらはウォーキングマシンで、スカイツリーを歩いて上るシミュレーション。健康器具の付加価値を高める
  • 体重計をクラウド接続するパターンはおなじみかもしれない
  • ワインクーラーの扉開閉をカウントできるようにしたデモ。飲食店のレンタルクーラーに取り付ければ、店舗ごとの稼働状況を把握できる
  • ウォーターサーバーのボタンをセンシングしてM2Mでクラウドへ。タンクの交換時期を予測するなどの応用が可能
  • アプリックスのブース
  • M2Mや通信を前提にしていな製品にも簡単に取り付け、組込みが可能
  • M2Mや通信を前提にしていな製品にも簡単に取り付け、組込みが可能
 ワイヤレスジャパン2012の会場では、M2MクラウドEXPOも併設となっている。この中で家電製品やおもちゃなどを展示しているブースがあった。

 アプリックスという会社のブースでは、同社が開発した後付や組み込みが容易なM2Mモジュールを、既存のさまざまな製品に組み込んで、クラウド上のサービスとどのような連携が可能かを展示している。

 ブース内には、ラジコンやゲーム機、ヘルスメータ、ウォーキングマシン、ゲーム機、自動販売機、電子レンジ、オーブンなどが展示され、それがすべてM2Mによってなんらかの通信をしているという状態である。
《中尾真二》

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