スマホのような携帯メディアプレーヤー……3.7型タッチ有機EL・Android・無線LAN搭載 | RBB TODAY

スマホのような携帯メディアプレーヤー……3.7型タッチ有機EL・Android・無線LAN搭載

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スマホのようなデザインの「COWON Z2 plenue」
  • スマホのようなデザインの「COWON Z2 plenue」
  • ホワイト/ブラック
  • 動画を視聴するイメージ
  • インターフェースカバーをスタンド代わりにディスプレイを斜めに立てかけディスプレイを見やすくしたイメージ
 コウォンジャパンは20日、Android搭載「plenue」ブランドの第2弾でスペックアップを図ったポータブルメディアプレーヤー「COWON Z2 plenue」を発表した。販売開始は5月11日。価格はオープン。

 カラーバリエーションと内蔵メモリ容量の違いで4機種をラインアップし、同社直販サイト価格として、32GBのブラック「Z2-32G-BK」/ホワイト「Z2-32G-WH」は29,800円(ホワイトは同社直販サイト限定販売)、16GBはホワイト「Z2-16G-WH」のみで27,800円、8GBはブラック「Z2-8G-BK」のみで25,800円。

 同製品は、Android OSを搭載したポータブルメディアプレーヤー。「plenue」ブランド第1弾の「COWON D3 plenue」(2011年2月発売)はAndroid 2.1であったが、第2弾の「COWON Z2 plenue」はAndroid 2.3を採用(その後に「D3」はAndroid 2.3へアップデート)。また、39種類ものエフェクト効果を持つ「JetEffect3.0」からさらに9種類のリバーブエフェクト(反響効果)を追加し、48種類のエフェクト効果に対応する「JetEffect5.0」を搭載するなど、スペックアップを図った。

 ディスプレイは、マルチタッチ操作に対応する静電容量式タッチパネルの3.7型有機EL(解像度800×480ピクセル)を採用。CPUはCORETEX-A8(1GHz)を搭載し、動画再生のサポートには800MHz Full HD VPUを装備。グラフィック面で320MHz Mali 3D GPUも備えた。512MB RAMを搭載し、ワイヤレスは802.11b/g/nとBluetooth2.1+EDRに対応する。

 MP3/MP2/WMA/OGG/WAV/ASF/FLAC/APE/M4Aファイル再生が可能なオーディオ機能をはじめ、AVI/WMV/ASF/MP4/MKV/MPG/DAT/TS/TP/TRP/3GPの動画撮影に対応。JPG/PNG/GIF/BMPの写真再生・フォトアルバム機能のほか、コミックビューアやテキストビューア、FMラジオ、マイク録音、Google検索など多彩な機能を備えた。

 HDMIテレビ出力端子を搭載し、別途HDMIケーブルを使い映像をテレビで楽しむことが可能。無線LANによりYouTubeを検索・再生できる「JetVD」や、インターネット通話が可能な「カカオトーク」、そのほかに「Twitter」といったアプリをプリインストール。高級ユニットを使用したイヤホン「COWON SE2」を付属する。

 スピーカー/マイク/microSDカードスロット/重力(G)センサーなどを内蔵。バッテリはリチウムポリマー充電池で、連続駆動時間は、動画再生で最大8時間30分、音楽再生で最大22時間。パソコンと接続時の対応OSはWindows 7/Vista/XP/2000。本体サイズは幅62.8×高さ116.5×奥行き11.8mm、重さは116g。付属品はイヤホン/USBケーブルなど。インターフェースカバーを開いて曲げると本体を斜めに立てかけられるスタンドとなる。
《加藤》

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