K-POPガールズグループのメンバーが、デビュー初期の過酷なダイエットを告白した。
生野菜だけの食生活やレモン水中心の極端な管理法を明かし、当時の苦労を打ち明けた。
【画像】「2週間、水と塩だけ」韓国女優が明かす“極限ダイエット法”
2月16日に公開されたSUPER JUNIORのドンヘとウニョクのYouTubeチャンネル「ドンヘムルとペクトゥウンヒョク」には、Apinkのパク・チョロンとオ・ハヨンがゲストとして出演した。
デビュー14年目を迎えたApinkは、体型管理法について質問を受けた。ウニョクが「昔と比べて管理の仕方はかなり変わったよね?」と尋ねると、2人は「全然違うと思う」と答えた。
オ・ハヨンは「デビュー当時、痩せられなくてすごく怒られた。中学3年生だったのに本当に悲しかった」と振り返った。

チョロンは「昔みたいに断食しても今は痩せないし、もう断食もできない。つらくて」と吐露。これに対しドンヘは「ちゃんと食べながらやらないと。食べながら管理しないと」とアドバイスした。
デビュー当初は極端な食事制限をしていたという2人は、「私たち、かなりぽっちゃりしていた」と明かし、「痩せられなくてたくさん怒られた」と語った。
どの程度までダイエットをしていたのかという質問に、チョロンは「生野菜、サラダ用のものをドレッシングなしで食べていた」と説明。ハヨンは「レモンデトックス。本当に無知だった。レモンを水に絞って飲んでいた。タンパク質とか、そういう概念も全くなかった」と当時を振り返った。
続けてチョロンは「だから逆にこっそり食べたりもした。ハヨンはぬいぐるみの中におやつを隠して食べていた」と暴露。これに対しハヨンは「ぬいぐるみに帽子が付いているものがあって、その帽子の隙間に入れたり、服の中に隠したりしていた」と説明した。
しかし見つかって怒られたというハヨンは、「中学3年生だったのに、本当に悲しかった」とあらためて胸の内を明かし、注目を集めた。
(記事提供=OSEN)



