【ビデオニュース】ストアの市場開拓とハードの売上げ増という2役を担う東芝「ブックプレイス」 | RBB TODAY

【ビデオニュース】ストアの市場開拓とハードの売上げ増という2役を担う東芝「ブックプレイス」

 26日、東芝は電子書籍端末「BookPlace(ブックプレイス) DB50」を発表した。同製品は、解像度1,024×600ピクセルのタッチパネル/LEDバックライト付き7型カラー液晶ディスプレイを搭載した電子書籍リーダー。

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 26日、東芝は電子書籍端末「BookPlace(ブックプレイス) DB50」を発表した。同製品は、解像度1,024×600ピクセルのタッチパネル/LEDバックライト付き7型カラー液晶ディスプレイを搭載した電子書籍リーダー。

 本体サイズが幅120×高さ190×奥行き11mm、重さは文庫本2冊程度に相当する約330g。CPUはFreescale i.MX535(1GHz)、メモリは1GB、ストレージは8GBフラッシュメモリを搭載。内蔵バッテリの連続駆動時間は最大約7.5時間。ワイヤレスはBluetooth2.1+EDRにも対応。モノラルスピーカー/加速度センサー/microSDカードスロット/microUSB2.0ポート/3.5mmステレオミニ端子を装備する。

 電子書籍端末を銘打っているが、アマゾンの「Kindle」やソニーの「Sony Reader」のような電子ペーパーを採用せずに、通常の自発光式のマルチタッチカラーディスプレイを搭載。「Kindle Fire」のようにタブレット然とした筐体ではなく、ハードカバー書籍をイメージしたデザインが特徴的だ。見開きタイプの専用カバーもオプションで用意する。OSはLinuxベースであることを明らかしたが詳細なシステム名称は未公表。

 価格はオープンで、予想実売価格は22,000円前後。購入者には「BookPlaceストア」での5,000円相当の書籍購入ポイントがプレゼントされる。記者会見では、2015年までに150万人のブックプレイスストアユーザー獲得を目指すとともに、海外市場も視野に入れた端末展開を検討していることも明らかにした。


《北島友和》

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