海老蔵、「一命」試写会で改めて謝罪「新たな気持ちで精進、努力していく」 | RBB TODAY

海老蔵、「一命」試写会で改めて謝罪「新たな気持ちで精進、努力していく」

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「一命」3Dプレミア完成披露試写会の様子
  • 「一命」3Dプレミア完成披露試写会の様子
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 市川海老蔵、瑛太ダブル主演作「一命」の3Dプレミア完成披露試写会、レッドカーペットセレモニーが26日、都内で開催された。

 試写会には市川海老蔵、瑛太、満島ひかり、三池崇史監督が登場。黒のスーツに蝶ネクタイの“正装”で現われた海老蔵は「この映画は、三池監督の下にスタッフ・キャストが1つになって作った作品です。こうして皆様に観ていただくことが出来て、大変ありがたく、そして嬉しく思います」と挨拶し、「私事ではございますが、皆様には大変ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。たくさんの皆様から、ご叱咤とご声援をいただきまして本当に感謝しております。今後は新たな気持ちで精進、努力していく覚悟でございますので、どうぞよろしくお願いいたします」と昨年の泥酔暴行事件を改めて謝罪した。

 また、司会者からの「みなさんが今、命を懸けて、守りたいものは何ですか?」という質問には「家族と歌舞伎が非常に大事な、かけがえのない存在です」と答えた。

 「一命」は、本年度のカンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品された話題作。10月15日公開となる。同映画のオフィシャルサイトでは、予告編の視聴も可能だ。
《織本幸介》

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