屈曲自在ケーブルで狭い隙間でも撮影できる液晶付きマイクロスコープ | RBB TODAY

屈曲自在ケーブルで狭い隙間でも撮影できる液晶付きマイクロスコープ

IT・デジタル フォトレポート

「DN-MS3001BX」
  • 「DN-MS3001BX」
  • 液晶ディスプレイ部
  • 付属のAVケーブル経由で撮影映像をテレビに表示するイメージ
  • フック/ミラー/マグネットという3種類のアタッチメント
  • 最小半径4.5cmまで自由に曲げられるフレキシブルケーブル
 上海問屋は31日、蛇腹ケーブルで狭く手の届かない場所の様子を撮影できるマイクロスコープ「DN-MS3001BX」を販売開始した。価格は9,999円。

 「DN-MS3001BX」は、蛇腹式でフレキシブルに曲げられるケーブル(約88cm)で先端のカメラを狭く手の届かない隙間へ送り込み、撮影できるマイクロスコープ。ケーブルの手元部分は3.5型液晶(320×240ピクセル)ディスプレイ付きの操作部となり、映像を見ながら撮影できる。また、付属のAVケーブルでテレビとつなぎ、撮影映像をテレビに表示することも可能。

 カメラ部には2つの白色LEDライトを装備し、暗部の撮影にも対応。また、カメラを搭載するアーム部の先端取り付け用として、小物を引っ掛ける「フック」や金属製の小物を引きつける「マグネット」、カメラを向けられない方向を撮影するための「ミラー」のアタッチメント3種が付属する。

 フレキシブルケーブルの最小曲げ半径は4.5cm、カメラの焦点距離は3~6cm、バッテリは単3形乾電池×4、重さは約400g。
《加藤》

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