APCジャパン、空調効率を向上する垂直排気ダクト「VED for NetShelter SX」 | RBB TODAY

APCジャパン、空調効率を向上する垂直排気ダクト「VED for NetShelter SX」

エンタープライズ ハードウェア

エアーフローイメージ
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  • 「NetShelter SX」、「VED for NetShelter SX」、「ケーブルエクステンション」
  • 「ケーブルエクステンション」
 APCジャパンは3日、同社のラック製品「NetShelter SX」シリーズに取り付け・インストール可能な垂直排気ダクト「Vertical Exhaust Duct for NetShelter SX」(以下、VED for NetShelter SX)の販売を開始したと発表した。

 「NetShelter SX」シリーズは、データセンターや大型のサーバルーム内で利用されるネットワークスイッチを搭載するラック製品。「VED for NetShelter SX」を「NetShelter SX」シリーズの専用ダクトとして取り付けることで、ラック内のエアーフローを改善し、低コストで従来のクーリングシステムの効率性を向上させることを図った。「VED for NetShelter SX」を取り付けることで、ラック後部のエアーフローに煙突効果が生まれ、ラック内の暖気を天井裏へと排出して機器の高温化を防ぐ。

 同製品のラインアップは、600mm幅と750mm幅の2品番で、天井の高さにあわせてダクトの高さを設定可能(600mm幅=508~838mm/750mm幅=838~1524mm)となっている。さらに別売りの「ケーブルエクステンション」を設置することで、ラック内のスペースを使用することなく、ラック上にケーブルを配することが可能となる。
《RBB TODAY》

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