「瞳」への紫外線で全身も“日焼け”!?……シード調べ | RBB TODAY

「瞳」への紫外線で全身も“日焼け”!?……シード調べ

エンタメ 調査

あなたが行っている紫外線対策は?
  • あなたが行っている紫外線対策は?
  • 紫外線対策が不十分で、「うっかり日焼け」をしやすい体の部位は?
  • 目に紫外線があたると、肌にも影響が出る仕組み
  • 瞳美人計画
 シードは11日、梅雨明けの夏本番を控え「紫外線対策に関する調査」を実施、その結果を公表した。調査日は6月27日で、20~39歳の女性306名から回答を得た。

 まず、「紫外線対策をしていますか?」と聞いたところ、「していない」と答えた人は2%にとどまり、98%が「している」と回答。実際にどのような紫外線対策をおこなっているかでは、「日焼け止めクリームを塗る」(95%)、「日傘を使用する」(67%)、「帽子を被る」(55%)、「サングラスをかける」(35%)、「UVカットの服を着る」(24%)、「外出を控える」(23%)などの回答が寄せられた。ちなみに、「紫外線対策にかけている金額は年間どれくらいですか?」と聞いたところ、その平均金額は15,358円だった。

 また目に紫外線が入ると、目そのものの健康を害するだけでなく、シミ・ソバカスの原因となる、メラニンが増加すると言われているため、同社では「瞳の紫外線対策」も重要であると指摘。瞳の紫外線対策については、「サングラスを使用している人」が35%あったが、「UVカット機能付きのコンタクトレンズを使用している」人については全体の9%(コンタクトレンズ使用者のなかでは17%)と、決して多くないのが現状だった。

 実際「紫外線対策が不十分で、うっかり日焼けをしてしまうことはありますか?」という質問には、「よくある」が46%で、「たまにある」も47%あり、ほとんどの人が“うっかり日焼け”経験者。さらに「うっかり日焼け」をしやすい体の部位について聞いたところ、1位は「腕」で70%。以下、「首」(66%)、「顔」(43%)、「脚」(42%)と、比較的、紫外線にさらされやすい部位が続き、その次に多かったのが「瞳(目)」が20%という結果になっている。

 最後に、「続けやすい紫外線対策のポイントは何だと思いますか?」と聞いたところ、もっとも多かったのは「簡単にできる」で94%。以下、「お金がかからない」(57%)、「忘れにくい」(51%)、「効果がわかりやすい」(47%)と続いた。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top