見た目は英語キーボード、ゲームPC向け軽いタッチの「赤軸キー」搭載モデル | RBB TODAY

見た目は英語キーボード、ゲームPC向け軽いタッチの「赤軸キー」搭載モデル

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「日本語配列・かな無刻印」のイメージ
  • 「日本語配列・かな無刻印」のイメージ
  • 「日本語配列・かな刻印」の「LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC400R」(型番:FC400RR/JB)
  • 「日本語配列・かな無刻印」の「LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC410R」(型番:FC410RR/JB)
  • 「赤軸キー」
 アーキサイトは10日、「赤軸キー」搭載ゲームPC向けキーボード「LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC410R」(型番:FC410RR/JB)を発表した。販売開始は16日。価格はオープンで、予想実売価格は8,980円前後。

 「FC410RR/JB」は、4月発売の「LEOPOLD HIGH-END MECHANICAL KEYBOARD FC400R」(型番:FC400RR/JB)と同仕様で、キートップの印字が「日本語配列・かな無刻印」のバージョン。「英語キーボードのようなすっきりとしたキーデザインで、日本語キーボードを使いたい」というニーズに応えたという。

 韓国LEOPOLD製で、ドイツZF Electronics「CHERRYブランド」の「MXシリーズ」の赤軸キースイッチを採用。「黒軸」に比べフィーリングが軽めだとしている。また、USB接続のほか、付属の専用PS/2プラグを使用することでPS/2キーボードとしても利用可能。Nキーロールオーバー機能に対応し、PS/2接続で全106キーの同時押し、USB接続でもキーの組み合わせを問わず6キーまでの同時押しが可能となっている。

 USBケーブルはキーボード本体にミニB対応USBプラグを差し込む着脱式とし、筐体裏面に3方向からケーブルの引き回しが可能な溝を設けた。付属の専用PS/2プラグを使用することでPS/2キーボードとしても利用できる。

 キー数は108キー、キーピッチは19mm、キーストロークは4±0.5mm。対応OSはWindows 7/Vista/XP。ケーブル長は1.8m、本体サイズは幅443×高さ28.8~38.1×奥行き139.9mm。
《加藤》

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