Facebookの企業ファンページに求めることは?……ユーザーの半数が企業のファン経験あり | RBB TODAY

Facebookの企業ファンページに求めることは?……ユーザーの半数が企業のファン経験あり

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企業(ブランドの「ファンページ」の「ファン」になったことはありますか?
  • 企業(ブランドの「ファンページ」の「ファン」になったことはありますか?
  • 企業(ブランド)のファンページのファンになった動機は何ですか?
  • 企業(ブランド)の「ファンページが開設されたこと」について、どこでその情報を知ることが多いですか?
  • 企業(ブランド)のファンページを訪問した際、ファンになるかどうかの判断を下すにあたり、チェックするポイントは何ですか?
 PR TIMESは30日、「Facebookユーザーの利用動向調査」の結果を発表した。対象者はFacebookを週1回以上利用するユーザー598名。調査期間は9日~14日。

 まず企業(ブランド)によるファンページのファンになったことがあるかを尋ねたところ、51.7%が「ある」と回答。ちなみに同社によるTwitterユーザーを対象にした別調査では、企業(ブランド)によるTwitterアカウントをフォローしたことが「ある」とした回答者は61.5%だった。

 企業(ブランド)によるFacebookのファンページのファンになったことが「ある」とした回答者に、その動機や求める点を質問したところ(複数回答)、最も多かった回答が「無料を含むディスカウントやセール情報などのプロモーション情報を受け取る(ため)」(48.2%)となり、次いで「ただ楽しむ(ため)、エンターテインメントの(ため)」(29.4%)、「これから出る製品などについての情報を知る(ため)」(23.9%)、「企業(ブランド)のファンページが日本国内でまだ目新しく興味が湧いた(ため)」(22.0%)などとなった。PR TIMESは「多くのFacebookユーザーが現実的なメリットを求めていることが伺える」としている。

 企業(ブランド)のファンページ開設を知ったきっかけとしては、「Facebook内の広告」(41.1%)、「ブログ」(29.5%)、「Twitterのタイムライン」(22.6%)、「インターネット上のニュース」(22.0%)などとなった。

 ユーザーが企業(ブランド)のファンページを訪問した際、ファンになるかを決めるポイントとしては、「そのブランド自体が好きであること」(38.2%)、「ファンページのコンテンツ・タブの内容」(33.0%)、「ファン限定のキャンペーン情報(コンテンツ)の有無とそのキャンペーンの内容」(27.5%)などとなった。

 今回の調査では、企業ファンページに求められる点として、企業とのコミュニケーションよりも、ディスカウントやセールなどのお得情報に回答が集まる傾向が見られた。また約半数の回答者が企業ファンページのファンになったことがあると答えるなど、利用率は高いようだ。ただし企業ファンページをunlikeしたことがあるという回答者が19.4%と2割ほどおり、その理由として「退屈な内容の投稿が続いため」(60.0%)「企業(ブランド)からの投稿が頻繁にあり過ぎたため」(36.7%)などがあげられていることから、ユーザーを飽きさせないコンテンツ作りも重要になりそうだ。
《RBB TODAY》

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