マカフィー、クラウドを活用したSaaS型Webセキュリティ「McAfee SaaS Web Protection」提供開始 | RBB TODAY

マカフィー、クラウドを活用したSaaS型Webセキュリティ「McAfee SaaS Web Protection」提供開始

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

「McAfee SaaS Web Protection」メイン画面
  • 「McAfee SaaS Web Protection」メイン画面
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 マカフィーは14日、複数のクラウドベーステクノロジを活用した、SaaS(Security-as-a-Service)型Webセキュリティソリューション「McAfee SaaS Web Protection」を発表した。21日より提供を開始する。

 「SaaS Web Protection」は、オンプレミスのアプライアンスなしに、リアルタイムでWebベースの脅威などから企業を保護するWebセキュリティソリューション。同社が開発したクラウドベースのセキュリティ技術基盤「Global Threat Intelligence」を採用することで、高レベルの保護率を実現した。また、パフォーマンスを低下させることなく、無限大のユーザー数にも対応する。

 SaaS Web Protectionでは、Webトラフィックを把握するためのツールが提供され、潜在的な脅威の調査や分析も可能となっている。利用ルールを自動で最適化することも可能。攻撃を事前に阻止するブロック機能や位置情報などを搭載したグローバルレピュテーションベースの「TrustedSource」テクノロジも採用されており、潜在的に悪質な挙動を見きわめ、Webフィルタリングを強化することが可能。リモートおよびモバイルユーザーにも同等のWebセキュリティを提供し、中央からの一元管理によって、ユーザーが企業のファイアウォールの内側に存在しないときでも、同様の対応を行うことができる。価格は1ノード6,258円から(税込、11~25ライセンス、スタンダード・テクニカルサポート含む)。
《冨岡晶》

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