今回会場に展示されていたものはスマートハウス向けリチウム蓄電システムで、ひとつは実際の1/2の大きさのコンセプトモック。1kWのモジュールを10枚入た10kWhの蓄電システムとなっている。また、同時に薄型の蓄電池システムも展示。屋外に設置される前者のモデルに対して、薄型は壁やソファーの裏に置くなど屋内での設置も視野に入れている。
これらのリチウム蓄電池システムには通信機能が埋め込まれてクラウドにつながり、家同士、町内会などのコミュニティー、市と市の連携などに広げていく予定。
10G光回線導入レポ
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