夫婦での旅行、相手へのガッカリは妻のほうが感じる傾向に | RBB TODAY

夫婦での旅行、相手へのガッカリは妻のほうが感じる傾向に

エンタメ 調査

“老後”という言葉は何歳以上をイメージしますか?
  • “老後”という言葉は何歳以上をイメージしますか?
  • 配偶者との生活にどのぐらい満足していますか?
  • 夫婦での旅行先での経験について
 ベネッセコーポレーションは、首都圏1都3県の50代以上の男女約400名に、旅行をはじめとする趣味、生活一般に対する意識調査を実施した。

 まず“老後”という言葉は何歳以上をイメージするかを聞いたところ、男性は「65歳から」、女性は「70歳から」という回答が最も多くなった。次に、配偶者との生活にどのぐらい満足しているかを聞いたところ、「とても」「だいたい」を合わせると、男女とも8割近くが「満足している」ことがわかった。

 夫婦での旅行先での経験について「旅先で夫・妻を見直した」「旅先で夫・妻にがっかりした」「旅先で夫・妻とケンカをした」「旅先で夫・妻への愛情が深まった」「また夫・妻と一緒に旅行に行きたいと思った」「今後はあまり夫・妻と一緒に旅行に行きたくないと思った」の6つの選択肢のなかから、複数回答可で選んでもらったところ、「また一緒に行きたい」が男性66%、女性63%で最も多くなった。

 しかし、妻の側に「ガッカリした」「ケンカした」「一緒に行きたくない」というネガティブな反応が夫よりも高くみられ、「見直した」「愛情が深まった」というポジティブな反応は夫よりも少なくなった。自由回答でその理由を聞いたところ、「お酒を飲んでばかりいる」「マイペースでふらっと居なくなるので、はぐれないようにするので精一杯で、自分のしたい事の時間が限られてしまう」などの意見があがった。

 一方で、「現地で美味しいお魚などのお店を調べてくれた」「たくさん会話ができた」「二人で楽しくお酒が飲めた」などの経験ができた女性の多くが、「旅行にまた行きたい」と思っていることもわかった。これらの結果を受け、ベネッセコーポレーションは、「『おいしいもの』『団らん』『リラックス』の3つポイントを押さえることが、楽しい二人旅をつくり上げる秘訣なのかもしれない」と考察している。
《RBB TODAY》

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