日本ケンタッキー・フライド・チキン、クラウド型トレーサビリティサービスを導入 | RBB TODAY

日本ケンタッキー・フライド・チキン、クラウド型トレーサビリティサービスを導入

 日本ケンタッキー・フライド・チキンはクラウド型トレーサビリティサービスを構築し、運用を開始した。

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日本ケンタッキー・フライド・チキン、クラウド型トレーサビリティサービスを導入
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 日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は5日、インテックのクラウド型トレーサビリティサービス「i-TRe(アイトレ)」を利用し、原材料情報の収集管理の仕組みを構築、5月から運用を開始したと発表した。

 同社では新商品の発売時、既存商品の食材・原材料の変更の度に、成分情報を仕入業者から「規格書」として収集して保管管理している。従来は、規格書が紙ベースであったため収集に時間が掛かり、情報をデータ化する手間も発生していた。

 今回、日本KFCでは食材・原材料提供企業との間でインターネットを通じて規格書を情報共有する手段にi-TRe(アイトレ)製品仕様書サービスを活用。インターネット上でリアルタイムに規格書の内容を確認可能にし、電子ワークフローを用いて承認や否承認の指摘ができるようにした。同社では規格書の提出から承認までの時間を大幅に削減するなど効率化を図ったとしている。
《RBB TODAY》

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