東芝、薄型・軽量ハイスペックノートの直販モデル「dynabook RX3W/8MW」 | RBB TODAY

東芝、薄型・軽量ハイスペックノートの直販モデル「dynabook RX3W/8MW」

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「dynabook RX3W/8MW」
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 東芝は22日、薄型・軽量ハイスペックノートの直販モデル「dynabook RX3W/8MW」を発表。7月上旬から出荷予定とした。Office Home and Business 2010搭載モデルが239,800円、同非搭載モデルが214,800円。

 同製品は、21日に「25周年記念モデル」として発表されたハイスペックノートの直販仕様。通常電圧版のCore i5-520M(2.4GHz)を搭載しながら独自の空冷技術により効果的な放熱を実現。13.3型HD液晶(1,366×768ピクセル)、光学ドライブにDVDスーパーマルチを搭載しつつ、最軽量時は約1.25kgと軽量化を図った。

 筐体は堅牢性に配慮。100kg面加圧、76cm落下、30cc防滴テストをクリアしている。また標準バッテリ/大容量バッテリの2種類を標準装備し、標準で約11時間、大容量で約16時間と長時間駆動を可能にしたという。

 2ラインアップの違いはOfficeの有無のみ。おもな共通仕様はOSがWindows 7 Professional 32ビット版/64ビット版のセレクタブル、メモリが4GB(最大8GB)、ストレージが128GBのSSD。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth Ver2.1+EDRに準拠し、WiMAXは非搭載となっている。インターフェースはHDMI/ミニD-sub15ピン/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/SDカードスロットなど。標準バッテリ装着時の本体サイズは幅316×高さ16.8~24.7×奥行き227mm、重さは約1.25kg。
《小口》

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