東芝、スタンダードノートのweb専用モデルを3機種 | RBB TODAY

東芝、スタンダードノートのweb専用モデルを3機種

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16V型ワイドHD液晶の「dynabook Satellite AXW/70MW」
  • 16V型ワイドHD液晶の「dynabook Satellite AXW/70MW」
  • 16V型ワイドHD液晶の「dynabook Satellite AXW/70MW」
  • 15.6V型ワイドHD液晶の「dynabook Satellite PXW」
  • 15.6V型ワイドHD液晶の「dynabook Satellite PXW」
  • 13.3V型ワイド液晶の「dynabook CXW/45MW」
  • 13.3V型ワイド液晶の「dynabook CXW/45MW」
 東芝は、16V型、15.6V型、13.3V型と3機種のスタンダードノートを6月下旬から発売開始。すべてweb専用モデルとなる。

 今回発表されたのは、16V型ワイドHD液晶(1,366×768ピクセル)の「dynabook Satellite AXW/70MW」、15.6V型ワイドHD液晶(1,366×768ピクセル)の「dynabook Satellite PXW」、13.3V型ワイド液晶(1,280×800ピクセル)の「dynabook CXW/45MW」の3機種。

 「dynabook Satellite AXW/70MW」は、Blu-rayディスクドライブ、DVDスーパーマルチ搭載モデルを選択可能。また、それぞれにOffice Personal 2010搭載モデルを設け、全4ラインアップとなっている。最安のDVDスーパーマルチ搭載モデルが141,800円~。

 おもな共通仕様は、OSがWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版のセレクタブル仕様、CPUがCore i5-520M(2.4GHz)、メモリが4GB(最大8GB)、HDDが320GB、無線LANがIEEE802.11b/g/n。インターフェースはメモリーカードスロット/HDMI/ミニD-sub15ピン/USB2.0×4(うち1つはeSATA共用)/マイク/ヘッドホンなど。本体サイズは幅380.5×高さ28~35.6×奥行き254mm、重さは約3kg。

 「dynabook Satellite PXW」は、CPUのランクにより3ラインアップを用意。下位の「dynabook Satellite PXW/55MW」はPentium P6000 (1.86GHz)搭載モデルで79,800円~、中位の「dynabook Satellite PXW/57MW」はCore i3-350M(2.26GHz)搭載モデルで94,800円~、上位の「dynabook Satellite PXW/59MW」はCore i5-450M(2.4GHz)搭載モデルで102,800円~。それぞれで、Office Personal 2010を選択可能とした。

 おもな共通仕様は、OSがWindows 7 Home Premium 32ビット版、メモリが4GB(下位の「dynabook Satellite PXW/55MW」のみ2GB、最大は各8GB)、HDDが320GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、無線LANがIEEE802.11b/g/n。インターフェースはメモリーカードスロット/ミニD-sub15ピン/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/マイク/ヘッドホンなど。本体サイズは幅380×高さ28~37.9×奥行き250mm、重さは約2.4kg。

 「dynabook CXW/45MW」は、1ラインアップ。おもな仕様はOSがWindows 7 Home Premium 32ビット版、CPUがCeleron 900(2.2GHz)、メモリが2GB(最大4GB)、HDDが160GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、無線LANがIEEE802.11a/b/g/n。インターフェースはメモリーカードスロット/HDMI/ミニD-sub15ピン/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/マイク/ヘッドホンなど。本体サイズは幅317×高さ29.5~38.2×奥行き230.6mm、重さは約2.3kg。
《小口》

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