東芝、dynabookのCULVノート「MX」とネットブック「UX」に2010年夏モデル | RBB TODAY

東芝、dynabookのCULVノート「MX」とネットブック「UX」に2010年夏モデル

IT・デジタル ノートPC

MX/36M、MX/34M
  • MX/36M、MX/34M
  • MX/36M、MX/34Mのリュクスホワイト
  • MX/36M、MX/34Mのアイアンレッド
  • MX/36M、MX/34Mのプレシャスブラック
  • UX/24Mの正面
  • UX/24Mの斜め
  • UX/24Mのスノーホワイト
  • UX/24Mのモカブラウン
 東芝は16日、11V型液晶CULVノート「dynabook MX」シリーズと10.1V型液晶ネットブック「dynabook UX」にLEDバックライト採用の2010年夏モデルを3モデル発表。6月17日から順次発売する。価格はオープン。

 3モデルのラインアップと予想実売価格は、MXシリーズでCPUがCore i3-330UM(1.2GHz)の「MX/36M」は110,000円前後、同Celeron U3400(1.06GHz)搭載の「MX/34M」は90,000円前後。UXシリーズ「UX/24M」は60,000円台半ば。

 両シリーズの3モデルはいずれも、液晶ディスプレイのバックライトにLEDを採用し、省電力性能を向上したモデル。また、100BASE-TX/10BASE-Tの有線LANやIEEE802.11a/b/g/n(WiFi準拠、WPA/WPA2対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)のほかWiMAXに対応し、モバイルPCとしての通信機能を高めた。Officeは最新の「Microsoft Office Personal 2010」(UXシリーズは2年間ライセンス版)を搭載している。

 MXは「ネットブックを越えた“ネットノート”」をうたう、超低電圧版(CULV)CPUを搭載したシリーズ。今回発表の2モデルではいずれもデュアルコアを採用し、上位のMX/36Mはインテルのハイパースレッディング・テクノロジーに対応したCore i3-330UM(1.2GHz)、MX/34MはCeleron U3400(1.06GHz)とした。

 ほかの仕様は同様で、ディスプレイの解像度は1,366×768ピクセルでアスペクト比は16:9。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版、メモリは2GB(最大8GB)、HDDは320GB。インターフェースはUSB2.0×3(うち1つはeSATA共用)/HDMI/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニなど。有効画素数約33万画素webカメラを搭載。ステレオスピーカーとモノラルマイクを内蔵する。キーボードは85キーで、キーピッチ19mm、キーストローク1.6mm。

 バッテリの連続駆動時間は約6.4時間。本体カラーはリュクスホワイト/アイアンレッド/プレシャスブラックの3色をラインアップ。本体サイズは幅284×高さ17.6~26.2×奥行き202.8mm、重さは約1.48kg。付属品は横スクロール機能付きUSBレーザーマウスなど。

 UXは1月発売の2010年春モデルと比較し、CPUがAtom N450(1.66GHz)からAtom N455(1.66GHz)へ変更となった。

 OSはWindows 7 Starter 32ビット版、メモリは1GB(最大2GB)、HDDは250GB。インターフェースはUSB2.0×3/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニなど。有効画素数約33万画素webカメラを搭載。ステレオスピーカーとモノラルマイクを内蔵する。キーボードは85キーで、キーピッチ19mm、キーストローク1.6mm。

 バッテリの連続駆動時間は標準パックが約3.6時間、オプションが約8.3時間。本体カラーはスノーホワイト/モカブラウン/デニムブルー/コスミックブラックの4色をラインアップ。標準バッテリ装着時の本体サイズは幅266×高さ24.4~30.8×奥行き192.3mm、重さは約1.18kg。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top