Blu-ray版『アバター』がPCバンドル済みの再生ソフトやBDプレーヤーで正常再生できず――ディスク側の機能拡張により | RBB TODAY

Blu-ray版『アバター』がPCバンドル済みの再生ソフトやBDプレーヤーで正常再生できず――ディスク側の機能拡張により

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コーレルのリリース
  • コーレルのリリース
  • ソニーのBDレコーダーの対象製品
  • 東芝のBD搭載テレビの対象製品
 日本で4月23日に発売され、発売初日で13万枚を超えるセールスを記録したBlu-ray版『アバター』が、PCバンドル済みの再生ソフトやBDプレーヤーで正常再生できない場合があるという。

 PCバンドル/プリインストール済みの再生ソフト「WinDVD」では、提供側のコーレルがリリースを発表。それによれば、「ディスク側の機能強化に伴う改変」が原因だという。これに伴ない、WinDVDがバンドル/プリインストールされたソニー、東芝、NEC、富士通など主要各社でも相次いで「正常に再生できない」旨の発表を行なった。コーレルでは、現在アップデートプログラムを準備している。なお、DVD版は正常再生が行なえる。

 Blu-rayディスクレコーダーでは、ソニーの「BDZ-EX200」をはじめとする全23モデルで、本編の再生中に画面の下部にストーリー進行と関係のない緑色の帯や再生時間表示の数字などが表示される場合がある。また、東芝のBlu-rayディスクプレーヤー搭載の液晶テレビ「32R1BDP」、「26R1BDP」においても、正常に再生できない場合があるとしている。これら問題に関して、両社では窓口を設けて対応を図っている。
《小口》

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