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iPad ファーストインプレッション 第1弾

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 米国で発売が開始されたiPad。既にアメリカで購入して日本国内に持ち込まれた方も多いのではないだろうか?日本では4月末に発売が予定されているが、そんなiPadをいち早く触ってみたので、ファーストインプレッションをご紹介したい。

 iPhoneが登場した時もある種の衝撃があったのだが、iPadはそれに匹敵する(またはそれ以上の)インパクトがあるように思う。多くの可能性を秘めているiPadの紹介は1回では無理なので、複数回に分けて紹介していきたい。

●ファーストインプレッション(ハードウェア編)

 iPad本体の表面はガラス面で覆われており、全面が液晶パネルのように見えるが、1.5cmほどの枠がある。この枠があることで手に持った際に画面を手で覆ってしまうことなく、しっかりと保持することが可能になる。表面以外はすべてアルミボディで覆われている。質感は現行のMacBook Proとほぼ一緒といった感じだ。手触りは良く、さらっとしているが、滑りやすいという感じではない。

 片手で持ってもそれほど重いとは感じない。片手で持ってひっくり返したり、向きを変えたりしてみても苦にならない大きさ、重さと言える。カバンなどに入れて持ち歩く事を想定すると、苦にならないサイズと言えるだろう。

 本体上部には、ボリュームスイッチと電源ボタン、スクリーンロックボタン、ヘッドホンジャックとマイクが備わっている。ハードボタンの機能は、iPhoneやiPod touchとほぼ同じで、スクリーンショットや強制再起動のキーコンビネーションなども共通だ。液晶の感触は、iPhoneやiPod touchとほぼ同じで、指紋や皮脂分が付着しやすい印象がある。採用されている液晶パネルはグラフィックや写真などの業界で採用されているIPS(In-Place-Switching)方式だ。液晶パネルとして広く採用されているTN(Twisted Nematic)方式や、TVに多く採用されているVA(Virtical Alignment)方式と比較すると高画質で、視野角による輝度や色の変化が少ないのが特徴。実際に画面の印象は鮮明で文字などもくっきりと見ることができる。

 本体底部には、Dockコネクタとスピーカ用の穴が設けられている。スピーカの音質は豊かに膨らみのある音という感じだ。iPhoneやiPod touchと比較すると、音量も音質も遥かに良質であると感じる。iPhone、iPod touchのスピーカが、サウンドの確認レベル、もしくはスピーカーフォン程度の音質だとすると、iPadのスピーカは、「聴かせる」音作りになっているのではないだろうか?実際にゲームや映画などをプレイした場合には、十分なクオリティを感じた。(iPodStyle 戸津)

第2弾へ続く
《RBB TODAY》

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