子どものネット接続、ニンテンドーDSがほかを圧倒 ~ ネットスター調べ | RBB TODAY

子どものネット接続、ニンテンドーDSがほかを圧倒 ~ ネットスター調べ

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 ネットスターは31日、第11回「家庭でのインターネット利用実態調査」の調査結果を発表した。同調査は8日から15日にかけて、小学校中学年から高校生(高等専門学校生含む)の子どもとその保護者を対象にインターネット上のアンケート形式で実施されたもの。有効回答数は、2,174件。

 その結果、「自分だけのネット接続機器」でニンテンドーDSと回答した子どもが7割超となり、携帯電話(29.3%)やパソコン(25.3%)などを圧倒した。携帯電話のインターネット接続の問題が議論されるなか、10代前後の子どもにとってニンテンドーDSが最もインターネットに接続する機器として親しまれているスタイルが明らかになった。しかし、保護者が子ども専用として初めに買い与えたインターネット接続機器の結果でも、ニンテンドーDSが6割超と他を圧倒している。保護者にとってニンテンドーDSはゲーム機という感覚でしかなく、子どもがインターネットサーフィンできる端末として十分に認知していないという親子のかいりも垣間見ることができるだろう。

 また、保護者自身がとっている子どものインターネット閲覧環境の対策としては「ウイルス対策製品・サービスの利用」(52.7%)「変なサイトにアクセスしないように気をつける」(46.3%)との回答が続いており、フィルタリングサービスの利用にはつながっていないようだ。

《RBB TODAY》

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