NTT Com、検索連動型広告のクロスリスティングの筆頭株主に | RBB TODAY

NTT Com、検索連動型広告のクロスリスティングの筆頭株主に

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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は9日、検索連動型広告(リスティング広告)分野で実績のあるクロスリスティングとの資本提携を発表した。

 ポータルサイト「goo」を中心とするNTT Comグループのインターネット広告事業強化の一環として、同社の株式を取得する。これにより検索連動型広告(リスティング広告)分野におけるノウハウを蓄積し、より顧客ニーズにマッチするサービスを提供するのが狙いとのこと。

 現在のクロスリスティングの筆頭株主はエキサイトで56.6%を保有している。そのほかは、NTTレゾナント33.4%、NECビッグローブ5.0%、伊藤忠商事5.0%となっている。NTT Comは、エキサイトよりクロスリスティングの普通株式1,848株を取得する予定。これは総株主の議決権数の61.6%となるため、同社が筆頭株主に変わることとなる。取得総額は9億2,400万円。完了後、クロスリスティングはNTT Comグループの一員となる。
《冨岡晶》

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