ハイエンドGeForceのデュアル構成で40万超えの18.4型ゲームノート | RBB TODAY

ハイエンドGeForceのデュアル構成で40万超えの18.4型ゲームノート

IT・デジタル ノートPC

Progress FTX2 i7920SLI/BD Premium(筐体は共通)
  • Progress FTX2 i7920SLI/BD Premium(筐体は共通)
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 パソコン工房やTWOTOP、Faith(フェイス)を展開するユニットコムは19日、フェイスブランドから18.4型ノートPC「Progress FTX2 i7920SLI/BD Premium」、「Progress FTX2 i7720SLI/BD」を発表。同日から発売を開始した。BTOに対応し、初期構成の価格はProgress FTX2 i7920SLI/BD Premiumが449,800円、Progress FTX2 i7720SLI/BDが299,980円。

 以下はそれぞれ初期構成。上位機種のProgress FTX2 i7920SLI/BD Premiumは、CPUがクワッドコアのCore i7-920XM Extreme Edition(2GHz)、OSはWindows 7 Ultimate(64ビット版)、メモリが8GB(最大8GB)、光学ドライブがBD-ROM/DVDドライブでDVD、CDの書き込みに対応する。

 特長として、モバイル向けのハイエンドなグラフィックス「GeForce GTX285M」(専用メモリ1GB)をSLI構成にて2基搭載。ストレージは、RAIDも可能な80GBのインテル製SSDが2基と500GBのHDDを備えたトリプル構成となる。これらの性能により、「常識を超えた3Dパフォーマンスを提供」と同社ではうたう。

 下位機種のProgress FTX2 i7720SLI/BDは、CPUがクワッドコアのCore i7-720QM(1.6GHz)、OSがWindows 7 Home Premium(32ビット版)、メモリが4GB(最大4GB)、光学ドライブは上位と同じ。また、搭載カードを含め、デュアルグラフィックスは上位に同じだが、ストレージは異なり、こちらは500GBのHDDがデフォルト。ただしBTOでは上位同様にトリプルのストレージ構成が可能となっている。

 共通仕様は液晶ディスプレイが18.4V型ワイド(1,920×1,080ピクセル)、有線LANは1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、無線LANがIEEE802.11b/g/n。インターフェースはUSB2.0×4/IEEE1394a/DVI/HDMI/eSATA/ヘッドホン/マイク/ライン/ 7-in-1メモリカードスロットなど。5.1chスピーカー、200万画素webカメラを内蔵する。また、ゲーム重視のヘビーユーザー向けに、キーボード左部には標準でマクロキーを8キー装備した。本体サイズは幅439×高さ44×奥行き299mm、重さは約5.67kg。
《小口》

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