レノボ、タッチパネル式タブレット型などネットブック2機種 | RBB TODAY

レノボ、タッチパネル式タブレット型などネットブック2機種

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IdeaPad S10-3tの液晶回転イメージ
  • IdeaPad S10-3tの液晶回転イメージ
  • IdeaPad S10-3tの背面斜め
  • IdeaPad S10-3tの正面斜め
  • IdeaPad S10-3の正面斜め
  • IdeaPad S10-3のワインレッド
  • IdeaPad S10-3のランプブラック
 レノボ・ジャパンは16日、ネットブック「IdeaPad S」シリーズの新モデルとして、タッチパネル式タブレット型「IdeaPad S10-3t」と、重さ約1.2kgの「IdeaPad S10-3」を発表。2月27日から発売する。価格はオープン。

 本体カラーは、S10-3tがコズミックナイト、S10-3がワインレッド/ランプブラック。いずれも「Microsoft Office Personal 2007」搭載モデルを用意。予想実売価格は、S10-3tのOffice搭載モデル「06514AJ」が75,800円前後、同非搭載モデル「065149J」が67,800円前後。S10-3のOffice搭載モデル「064792J」(ワインレッド)/「064793J」(ランプブラック)が54,800円前後、同非搭載モデル「064796J」(ワインレッド)/「064797J」(ランプブラック)が46,800円前後。

 両モデルは、LEDバックライト付き10.1V型ワイド液晶ディスプレイ(解像度1,024×600ピクセル/16:9)を搭載したネットブック。IdeaPad Sシリーズで初めて、ThinkVantageテクノロジーの1つで落下時にHDDを守るActive Protection Systemを搭載している。

 S10-3tは、液晶ディスプレイにマルチタッチ式を採用し、タブレットPCとした。指でディスプレイに触れる直感的な操作に対応し、ディスプレイを180度まで回転させることが可能。操作性を高めている。S10-3はマルチタッチ式タブレット型ではない通常のネットブック。

 両モデルに共通の特徴として、OSとは別にブラウザを素早く立ち上げる「クイック・スタート」機能を改良し、立ち上がり速度が早くなり、よりスムーズにインターネットに接続できる「QuickStart 2.0」を装備。また、インターネット上で他のPCとファイルなどをやりとりできる「DirectShare」ソフトを備えている。

 おもな仕様として、OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版(Windows 7 Starter 32ビット版)、CPUはAtom N450(1.66GHz)、メモリは1GB(最大2GB)、HDDは250GB。100BASE-TX/10BASE-Tの有線LAN、IEEE802 b/g/nの無線LANのほかBluetooth2.1に対応。インターフェースはUSB2.0×2(S10-3は×3)/マイク/ヘッドホン/6in1(S10-3は5in1)メモリーカードスロットなど。キーボードは89キー(S10-3は88キー)。130万画素webカメラを搭載。

 さらにS10-3tは、バッテリが8セルで連続駆動時間が約9時間。本体サイズが幅282×高さ15〜35×奥行き202mm、重さが約1.5kg。S10-3は、バッテリが6セルで連続駆動時間が約7.5時間。本体サイズが幅268×高さ16〜24.4×奥行き168mm、重さが約1.2kg。
《加藤》

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