ソニー、スタンダードモデルで実売85,000円のBlu-rayディスクレコーダー | RBB TODAY

ソニー、スタンダードモデルで実売85,000円のBlu-rayディスクレコーダー

IT・デジタル レコーダー

本体とリモコン
  • 本体とリモコン
  • 前面の操作部・インターフェース部
  • 背面の操作部・インターフェース部
  • 「カメラ取込み」機能イメージ
 ソニーは8日、デジタルハイビジョンBlu-rayディスクレコーダーのスタンダードモデルとして容量320GBの「BDZ-RS15」を発表。2月27日から販売する。価格はオープンで、予想実売価格は85,000円。

 同製品は、シングルの地上・BS・110度CS対応の地デジチューナー/地上アナログチューナーを搭載したデジタルハイビジョンBlu-rayディスクレコーダー。接続したテレビの操作を1つのリモコンで操作が可能。「おまかせリモコン」を新採用しており、他社14メーカー製のテレビを操作できる。

 USBケーブル/i.LINKケーブル/8cmDVD(いずれも別売)を経由し、デジタルビデオカメラやデジタルカメラで撮影した動画/静止画をハイビジョン画質のまま内蔵HDDに取り込める「カメラ取込み」機能を搭載。また、映像に合わせて録画時のデータ量を動的に制御する「ダイナミックVBR(Variable Bit Rate)」機能を改善し、フルHDで長時間10倍録画が可能。従来の8倍録画よりも画質が美しくなっているという。

 そのほかの機能として、キーワードを入力するだけで好みの番組を自動録画する「x-おまかせ・まる録」。録画・再生・ダビングがガイド付きで簡単に操作できる「らくらくスタートメニュー」。VHSビデオや8mmビデオからのダビングを接続方法からガイドする「カンタンVHSダビング」。すべてのハイビジョンテレビを美しくする高画質回路「CREAS 2(クリアス ツー)」。録画番組をジャンル別に自動分類する「オートグルーピング」など多彩な機能を備えている。

 おもな仕様として、インターフェースはHDMI/D端子/コンポジット/S映像/USBなど。本体サイズは幅430×高さ69.8×奥行き327mm、重さは約4.3kg。
《加藤》

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