iPhoneに話すと“つぶやく”「TweetMe」 | RBB TODAY

iPhoneに話すと“つぶやく”「TweetMe」

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音声入力の画面
  • 音声入力の画面
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  • 現在の画面から可能な限り画面を移動せず、さまざまな情報を読むことができる
  • メニュー画面から複数アカウントの切り替えが可能
 フライトシステムコンサルティングは18日、iPhoneに向かって話すと“つぶやく”ことができるアプリ「TweetMe」を近日中に無料で公開すると発表した。

 「TweetMe」は、Twitterで“つぶやく”際に、キーボードの代わりに自分の声を直接つぶやきとして入力できるiPhone 3G/3GS向けのアプリケーションだ。iPhoneに向かって話すと、音声が自動的にテキスト化され、そのまま投稿することができる。また、音声認識には自動学習機能があるため、使い込めば認識率が高くなっていくほか、よく利用する単語や固有名詞をあらかじめ登録しておくと、優先して認識されるようになる。

 本アプリケーションには、Twitterの基本機能はもちろん、独自の「ユーザーグルーピング機能」「フレンド管理機能」「未読管理機能」「プロフィール管理機能」などが追加。音声認識技術には、アドバンスト・メディアが開発した「AmiVoice」が活用されている。
《RBB TODAY》

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