アイ・オー、USB3.0対応の外付けHDDなど | RBB TODAY

アイ・オー、USB3.0対応の外付けHDDなど

 アイ・オー・データ機器は4日、次世代の高速規格USB3.0に対応した外付けHDD「HDJ-UTシリーズ」を発表。12月上旬から発売する。

IT・デジタル ノートPC
「HDJ-UTシリーズ」
  • 「HDJ-UTシリーズ」
  • 「USB3-PEX」
  • 「USB3-EXC」
 アイ・オー・データ機器は4日、次世代の高速規格USB3.0に対応した外付けHDD「HDJ-UTシリーズ」を発表。12月上旬から発売する。

 外付けHDD のHDJ-UTシリーズは、1TB/1.5TBの2ラインアップ。価格は1TBが22,050円、1.5TBが26,565円。現在主流のUSB2.0に比較して約10倍の5Gbps(理論値)の転送速度を誇る新規格、USB3.0に対応した。また、上位互換性を保持することから、現行のUSB 2.0機器も接続可能。2.0規格の機器と併用して利用できる。

 あわせてホストインターフェースとして、PC内蔵のPCI Expressボード「USB3-PEX」、ExpressCard「USB3-EXC」を発表。11月中旬から発売開始となる。価格はUSB3-PEXが6,615円、USB3-EXCが8,925円。

 HDJ-UTシリーズの対応機種は、USB 3.0もしくはUSB 2.0ポートを装備したマシン。対応OSはWindows 7(32ビット/64ビット)/ Vista/XP(SP3)。本体サイズは幅46×高さ155×奥行き223mm、重さは約1.6kg。

 USB3-PEXの対応機種はCD-ROMドライブ、PCI Express x1スロットを搭載したDOS/Vマシン。対応OSはWindows 7(32ビット/64ビット)/ Vista/XP(SP3)。本体サイズは幅85×高さ69mm、重さは約50g。2ポートを装備する。

 USB3-EXCの対応機種はExpressCardスロットを搭載したDOS/Vマシン。対応OSはWindows 7(32ビット/64ビット)/ Vista/XP(SP3)。本体サイズは幅34×高さ110×奥行き22.5 mm、重さは約35 g。
《小口》

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